かごしま市たまざと団地のピアノ教室。初心者大歓迎!教室を始められたばかりの先生方や独学の方へも。

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教える側が、暗譜を要求する訳

Chizuyo Inoue
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Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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おはようございます。
春休みいかがお過ごしでしょうか?(*^^*)
仕事はあるのですが、
(家事も立派なお仕事)
家族の事も増えて、
…ははは。
頑張りましょうーね。
さて、暗譜が出来ない時は、
暗譜をしなくてもいいです。
若しくは、楽譜を譜面台に立てておいてもいいですよ~
とお伝えしています。
さて、『なぜレッスンで暗譜を』という訳なんですが、
譜読みがまだきちんと出来ていない状態、
楽譜を見ているのに鍵盤も確認しないといけない状態
のままでは、
実は、弾き方とかコツとかを
お伝えしにくいという事があります。
この部分では、
音を切る時は、手首を上げて
等とお伝えしようとしている時に
何の音だったかしら…
と楽譜を確認されると
そこで、お伝えしたい事が切れてしまうので
テクニックが伝えられないんですね。
譜読みの段階、
例えて言うなら、
布を糸から織り上げている状態だ
と思います。
布が出来上がっていないのに
型紙を置いての裁断は
出来ないですから。(*^^*)
目安として、
暗譜は、楽譜がしっかりと頭に入り、
弾く鍵盤の位置もわかり
リズムもわかっている状態
だと思います。
これが、出来ると
次の段階に行けます。
演奏者にも余裕が出来て来ますから。
当ピアノ教室の普段のレッスンでは、
どっちゃりと楽譜を渡される生徒さんですが、
練習する事で、譜読みの練習になる
という事と鍵盤の位置も覚えられ、
ブラインドタッチにも近づける
という利点がありますが、
1曲が仕上る事が少し遅くなるんです。
それでも、1曲を長く弾く事になるので、
まだこの曲を弾いているという
恥ずかしい思いから
(そんな事は無いんですけどね。
私なんか20年以上弾き続けている曲もありますから)
解放されるという事と
曲自体を、長く弾いていると
良くこなされてくるので、
テクニックが伝えやすいという事がありますね~。
結論として、
1曲を早く仕上げる必要は全くない
という事と、
講師側が、暗譜を要求する時は
『きっと、私が上手くなって来ているから
ちょっと高度なテクニックを伝えたいんだわー』
と思って下さるといいのでは?
と、思います。
後ですね、
今皆さん良くブログとかを書いていらっしゃって
他の方の練習状態を目にする事が多いと思いますが、
その方々の頑張りは、素晴らしい事なんですけど、
ご自分に当てはめる必要は無い
という事をお伝えしたいです。
自分は自分なので。
今朝もお読み下さってありがとうございました。

 

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