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ブライダルミッション!とっておきの一曲を大切なあの方へ

かなり難易度の高い曲を 習い始めて半年未満ぐらいで取り扱う場合の注意点。

Chizuyo Inoue
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Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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曲を演奏していて、

止まってしまって

そこから始めたい時は、

 

リズムや

音や

指使いがしっかりと分かっていないと

そこから始める事は出来ないと思います。

 

そんな時は、

途中から始める練習をしましょう。

 

例えば、

ここまで弾いて来て

このオレンジの部分で

つまづいたとします。

 

 

まず、

この部分の音を全部押さえます。

 

この部分は、

16分音符なので、

16分音符を1拍として

ひと通り、その小節の終わりまで

弾いてみます。

 

 

最初はゆっくり。

納得出来たら

速度を上げます。

 

家での練習の時も、

最初から繰り返す事は

お勧めできません。

 

つまづいたところから、

途中から練習する』練習をしましょう。

 

実際に、

大人の生徒さんの場合は、

音一つ一つを理解する部分を

端折ってしまいます。

 

曲からいきなり入るので

仕方のない事ではあります。

 

かなり難易度の高い曲を

半年ぐらいで取り扱う場合、

 

そんな場合は、

速く曲を弾く為だけの

指の練習だけでは無くて

 

感性の部分、

単独のリズム打ちとか、

音一つだけの響きを理解する

といった練習

欠かせないのではないかと考えます。

 

実際、

教える側の講師である私たちは、

何年もその事に取り組んで来ていて

取り立てて、学ばなくても

既に身についている場合が多いので、

生徒さんの苦しみに気が付かない場合

があります。(ゴメンナサイ)

 

なので、

家で、そのような練習にも

取り組んでみてくださいませ。

 

ゆっくりですよ~

 

今日もお読みくださってありがとうございました。

 

また、あす。

 

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