かごしま市たまざと団地。初心者さん大歓迎!独学ノウハウもあるよ

ブライダルミッション!とっておきの一曲を大切なあの方へ

常に緊張した状態では、いられない

Chizuyo Inoue
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
詳しいプロフィールはこちら

アルペジオ
という奏法があります。
また、

この奏法に限った事ではありませんが、
ピアノの演奏では、

指を広げる
という事がちょくちょく出て来ます。
人間の指(手)は
常に広げたまま(緊張したまま)で
いる事は出来ないそうですから、

(疲れますから、

長時間の演奏には不向きですしね~)

瞬間、瞬間に広げる事が出来ると
アルペジオみたいな奏法も
比較的にやりやすい
と思います。
最初の音を打鍵した後は、
緊張を解いて、
次の打鍵時には、
また指を打鍵する為の緊張をする
という事になりますね~。

 

これの繰り返しが

スムーズに行くと

アルペジオがしやすい

となると思います。

 

常に指を(手を)開いたままだと

結果、力が入ったままになるので

脱力という事からも

あまり良く無いですね。
今日もお読みくださってありがとうございました。
また、あす。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© ぴぴピアノ教室【大人のピアノ教室】 , 2016 All Rights Reserved.