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ブライダルミッション!とっておきの一曲を大切なあの方へ

強弱の記号を生かして演奏する時、曲全体の音量を考えよう

Chizuyo Inoue
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Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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f(=強く)とか

p(=弱く)

とか書いてある時に
その部分だけ見て
音量を決めてしまうと
f  がとっても大きい音になったり、
p がもうちょっと小さくした方がいい

という事があります。
f や p に忠実に演奏するのは
とても大切な事なんですけど、
その曲全体の音の大きさを考えた上で、
曲の中に出てくる記号を生かせるといいな

と思います。
黒いドレスにアクセントで
赤いバラのアクセサリーをつける場合、
やたらに大きくても目立ちすぎてだめだし、

小さすぎて
何が付いているのか
わからないのも、
残念ですよね~。

それと一緒かな
と思います。

今日もお読みくださってありがとうございました。

また、あす。

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Chizuyo Inoue
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