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リラックスした指の状態を思い出して

Chizuyo Inoue
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Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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昔、体育の授業などで、
気をつけ!
をよくしたと思いますが、(^^)
この気をつけの状態の手では、
ピアノを弾く事は出来ません。
手の様子って、
個人差はありますが、
それでもピタリとくっついた指のままでは、
ピアノ演奏は難しいですよね~。
人の手って
自然にだらりとおろしている状態では、
(力が入っていない状態では)
指と指の間は、少し開いているからです。
ピタリとくっつくという事は、
力が入っているという事なんですね~。
ピアノを弾く時、
指がすりあっている方を見ますが、
指1本1本は、少し離れていて、
指の緊張が無い方がいいです。
最初の打鍵が鍵盤の真ん中だったとしても、
次が、鍵盤と鍵盤の境を
打鍵しないように、
リラックスした手の状態を常に思い出してくださいね。
今日もお読みくださってありがとうございました。
また、あす。

 

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