かんたん!コード弾き/演奏フォームは大切!

練習の風景を動画で撮ろう!特におすすめの撮影場所はココ!

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動画撮影のおすすめの場所NO2 ぴぴピアノ教室
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ぴぴオンラインピアノ教室【大人初心者ピアノ教室】講師 /中学校の音楽の先生→ピアノ講師/ピアノ指導歴20年/姶良市にて常時60人近くの生徒さんとレッスン/令和2年より鹿児島市でオンラインレッスンを展開/趣味は手作り教材作り/主にコード奏の事と演奏のコツ、教室経営に役立つ事を書いています。
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ぴぴピアノ教室、いのうえちづよです。

動画撮影のおすすめ

今日はコレについて書いてみます。

練習の風景を動画で撮ろう!特におすすめの撮影場所はココ!

野球で素振りってありますよね。

構えの時って腰を低くしてしっかりと腰を支えてバットを振りますよね。
あれと全く一緒で、曲を弾く時は、手首の位置がしっかりと定まっていたほうがいいです。

例えば、剣道だったり、テニスだったり、の場合も、腰の支えが必要と言われます。
あれと、全く一緒。

ピアノの場合は、腰の支え=手首の支え。

鍵盤を弾く時は、指の付け根からの上下運動で弾くので、手全体を上げ下げして弾きません。

今日は、ご自分の演奏動画を撮りましょう!

です。

演奏の位置のポイント

今日の動画のポイントは、どの位置から撮るかです。

SNSやブログにアップする時と違って、見た目は気にせず、真横から撮って欲しいです

この位置。↓

動画撮影のおすすめの場所NO2 ぴぴピアノ教室

 

手の位置を真横からしっかりと映して、確認してね。

動画撮影のおすすめの場所 ぴぴピアノ教室

 

ふんふん…なるほど〜

さくらさん

 

演奏動画を見させて頂いた時に、この手首の位置が上下する運動がなくなると良いのになあという方を時々見るんです。

手首の上下運動とは

曲の中の、例えば、ドの音を弾く時だけ、指の打鍵の範囲が、第二関節まで、べったり鍵盤にくっついている・・という方は、その音を弾く時だけ手の位置が下る

ということなんです。

打鍵の位置 間違い

打鍵の位置 間違い

これを直すと

指先で打鍵

指先で打鍵

必要以上に、手全体が下がりません。

 

ある音だけ上下する弾き方になっているので、

  • その音の音色が変わる
  • 音量が変わる
  • 次の指が違う音を押さえてしまう

となってしまうんですね。

そうならないためには、どうするか

動画を撮って、確認できたら、直していきましょう。

まず、手首の上下運動が有る方は、少しだけ手首の位置を高めに構えます。

どういう状態か、見ないままではわからないので、どのくらい上げればいいのかが一概にいえないのですが、

  • 鍵盤と平行にかまえる
  • 指の付け根の部分と手首の位置、腕までの線が、一直線

になるようにする

これが出来ると上下運動が減ります。

高めにしつつ、指の打鍵の場所・範囲も見直してくださいね。

打鍵の範囲に関する記事はこちらから↓

 

今日のまとめ

ピアノを弾く時の支えは、手首です。

すごく重要です。

それから、上下運動がないか、動画を撮って確認しましょう。

動画のおすすめのアングルは、真横からです

 

以上でした。

今日もお読みくださってありがとうございます。

良い一日をお過ごしください。

 

 

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