大人の初心者向けのオンラインピアノ教室。独学の方や教室を始められたばかりの先生方へも

指遣いは、指につけられている番号をまず確認してから。どの指を動かしたいのか考える必要があります。

Chizuyo Inoue
WRITER
 
指番号の画像
この記事を書いている人 - WRITER -
Chizuyo Inoue
ピアノの先生。指導歴20年・譜読みの苦手な保育士さんや幼稚園の先生向けコード奏のレッスン・教室理念は【生きる力を育むレッスン】・趣味は手作り教材作成・YouTubeにてコード奏について動画配信中です!
詳しいプロフィールはこちら

ぴぴ オンラインピアノ教室、いのうえちづよです。

曲の演奏をする時、

1.鍵盤の位置が無意識にわかる
2.ドレミの順番が無意識にわかる
3.動かしたい指が無意識に動かせる

という事が必要です。

今日は、3番目の動かしたい指が無意識に動かせるために、必要なことを書きます。

 

指が無意識に動かせるとはどういう事

指遣いを気にする方は多いです。

ですが、例えば、1.2.1.3.4と書いてあった場合、すぐにその指が動かせるかというと少し難しい。

 

1番ってどの指だっけ?

左手の場合は、小指だっけ?親指だっけ?

という事が、すぐにわからないと実際に動かしていた指は別の指だった、という事は生徒さんにも多いです。

 

なので、指遣いの前に、どの指が何番かという事をまずしっかりと頭に叩き込みます。

指番号は、扇形に左右対称につけられています。

2019.2.27 両手の指番号

両手の指番号

 

動かしたい指はどれなのか、よく考えて、無意識に動かしたい指が動くようにする

のが、ピアノを弾くためには必要です。

 

思っていたのと違う指が動く・・・。

という状態では、

直ぐに早く!動かす事

…は難しいです。

これは、ひとつの弾きミスの原因ですよね。

そんな時は、

どの指を動かしたいのか

よく頭で考えながら、一本一本の指に集中して演奏します。

 

ゆっくり弾くのは、最初は、大変ですけど、有効な方法です。

 

まとめ

指遣いは、指の長さや作りは人それぞれなので、一生懸命やってみて、必死で考えてみてできない時は、1回だけ変えてもいいとお伝えしています。

ですが、その前に考えて欲しい事は、指につけられた番号の確認です。

これの確認で、かなり弾きミスも減っていくと思います。

 

今日もお読みくださってありがとうございました。

 

【ピアノ大人初心者、応援コンテンツ】基礎編

応援コンテンツTOP画像

 

★ぴぴピアノ教室で扱っている、基礎教材を無料で差し上げています!

どうぞ、あなたの素敵なピアノライフにお役立てください。
★中身は、ブログ等で発信している基礎の部分をまとめてあります。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
Chizuyo Inoue
ピアノの先生。指導歴20年・譜読みの苦手な保育士さんや幼稚園の先生向けコード奏のレッスン・教室理念は【生きる力を育むレッスン】・趣味は手作り教材作成・YouTubeにてコード奏について動画配信中です!
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ぴぴ オンラインピアノ教室 , 2020 All Rights Reserved.