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初見演奏に必要なパターン読み

Chizuyo Inoue
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パターンカード
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Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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鹿児島県鹿児島市玉里団地【ぴぴピアノ教室】
いのうえちづよです。

初めて楽譜を読む時、5線紙を読む時、5線紙に丸が書いてある事から認識します。

5本の線は、
下から、第1線、第2線、第3線、第4線、第5線と言います。

そのそれぞれの間を、
下から、第1間、第2間、第3間、第4間と言います。

線と間、そのままの名前ですよね~。

ですが、この場所が、しっかりと分からないと楽譜を読む事が、ちょっと難しいので、
先ずは、場所がしっかりと頭に入る方がいいです。

次に、音がどのように動いているかを見ます。

音がだんだん上がっているか、下がっているか。

跳び跳びになっているか。

初見演奏の時も所々の音をしっかりと読みますが、パターン(型)として読む事も多いです。

 

例えば、2度上がって3度下がっているという音の流れを、音一つ一つとして読むのではなくて型として捉える、これがパターン読みです。

 

ハノンの1番は、

最初だけ3度で上がって、後は2度で上がって下がる

というパターンで読めます。

このパターン読みまで出来るようになると、譜読みがとても楽になります。

パターンカード

音符のパターンをカードで表したもの

 

 

この事がしっかりと出来るようになっていると譜読みに入った段階で、譜読みがとてもやりやすくなります。

音は、1つ1つ演奏しますが、たくさんの音がつながって曲を作っていますからね。

 

1つ1つの音がわかってきたら、次はパターン読みで一層楽になってくださいね。

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どうぞ、あなたの素敵なピアノライフにお役立てください。
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