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夢は幼稚園の先生!

Chizuyo Inoue
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Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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大人の教室では、夢は幼稚園の先生!という生徒さんも多いです。

 

若くていいなあ・・・( *´艸`)

 

幼稚園では、【モーツアルトのソナタ】だの【ショパンのエチュード】だの【リストの超絶技巧】だのが弾けなくても、大丈夫。

十分やっていけます。

でも、ピアノが弾けないと困る事が多いようですね。

 

現役の先生方にお聞きすると、今は、音源があるので、(例えば、CDとかですよね)実際に演奏できなくても大丈夫なところもあるようです。

とはいうものの、幼稚園によっては、集会などでの演奏が、当番制になっていて、必ず回ってくるから【弾けるようにしておかないといけない】などもあるらしいです。

いろいろな事情があるんですね~。

 

幼稚園の先生に必要な演奏技術

大学の現役の生徒さん達が取り組んでおられる教材を見てみると、やっぱり

①童謡が弾ける事

②カンタンな譜読みが出来る事

③和音が弾ける事

④ちょろっとした所見が出来るとなお結構

⑤コードも習いますよ

っというのが出来るといいと思います。

 

初心者対策も大学によっては、取ってくれているようなので、ある程度は大丈夫なようでした。

 

まあ、左手の1オクターブ(ドからド)、右手の1オクターブ(ドからド)は極めておいた方がいいです。

↓これぐらいの範囲ですね~。

 

昔からやっていないとおしゃって、引け目を感じられる方はいらっしゃいますが、それは、全く必要ないです。

本当は、昔から習っていて欲しいですが、大学と同時は、勉強も忙しいですから、時間をかけるとなるとちょっと大変ですからね。

でも、やっていない事はやっていないで割り切って、今から頑張ればいいんです。

どちらかというと、言葉が悪いですが、上手くなくても楽しそうに弾いた方が勝ちです。

 

幼稚園では、【子どもたちと楽しく歌ったり、弾いたりできるのが一番】なのです。

 

そして、楽しそうに演奏すると、ちゃんと音に出ます。
【うれしい・うれしい】と音に出ますよ~。

 

必死感と不安感と焦燥感とが混じった音よりは、ずっといいでしょう?

 

教育実習にいった生徒さんが、【子どもたちに心配されました~】と帰って来た事があります。

この生徒さんは、いつも背中を丸めて、目の前の鍵盤を見つめっぱなしでピアノを弾く生徒さんだったんです。

だから、具合悪いの?と幼稚園の子どもたちに心配されたみたいなんですね。

 

やっぱり、間違ってもいいから、元気よく弾くほうがいいと思うんです。

これは、どんな場合でも、人前で演奏する時は、必要です。

 

【間違わない事】では【無く】、【楽しそうに弾く】、そして【間違ったとしても、止まらない】事です。

まとめ

教室の生徒さん達の夢のお手伝いができるなんて、本当にうれしいです!

教室の生徒さんじゃなくてもです。可能性があるっていいですよね~。

ピアノの場合は、【楽しい楽しいと弾く事】と【間違ってもいいから止まらない事】ですよ!

それが、上達の一番の近道ですからね。頑張ってくださいね。

 

 

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