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かごしま市たまざと団地のぴぴピアノ教室。初心者さん大歓迎!独学の方向けのピアノ演奏ノウハウもあるよ

楽譜を読む以外にピアノレッスンでしている事

Chizuyo Inoue
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Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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大人の生徒さんは、教室の生徒募集で初心者の方を歌っているので、新規の生徒さんも多いですが、ある程度弾けるようになってから移って来られる生徒さんも多くて、音楽の知識の部分を特に扱う必要の無い方もいらっしゃいます。

 

そこで、じゃあ、レッスンで何をしているかというと、

★音色を変える

★弾き方を変える

★楽に弾けるようにする

★コツを習う

 

という事を中心にレッスンしています。

少し、ご説明してみますね。

音色を変える

音色を変えるとは、難しい事をしているわけではなくて、例えば、手首の位置を少し上げたり下げたりするだけで、音色が変わっていく様子を耳からお伝えしているんです。

音色が変わる事がわからないと、自分でしようとは思わないので、変えられるという事もわからないですよね。

音色が変えられるようになると、【音の幅】が広がるので、【演奏にも幅】が出ます。

これは、録音をしたりする事でもわかるので、大いに取り組んでもらいたい事です。

弾き方を変える

弾き方を変えるとは、前に書いた音色にもかかわってきますが、【跳ねるように弾く】、【押さえつけるように弾く】、【少し構えて打鍵する】、【上から振り下ろすように打鍵する】、などなど、かなりいろいろな弾き方ってできますから、そのさわりをお伝えしています。

弾き方が変えられる事がわかると自分でも工夫しやすくなるので、これまた、演奏の幅が広がってきます。

【研究熱心な方】や、【工夫したりする事がお好きな方】は、ご自分でいろいろいろいろ試されるので、すっごく音が変わる方もいます。

これも楽しみな事の一つです。

楽に弾けるようにする

すでに、たくさん弾かれてこられた方で、痛みがあったり、また、音楽自体の速さを上げられない方は、この弾き方に工夫が必要な場合がありますね。

これって、すごく重要なので、レッスンでは、扱います。

鍵盤がスイッチだと思っておられる方は多いようです。もしくは、押さえるように弾かれる方ですね。

鍵盤は、中身が見えませんが、実は、ピアノ線の延長線上にあります。

鍵盤を弾く事で、ハンマーでピアノ線を叩いて音が出ていますから、押さえつけるとその振動を止めてしまう事になるので、音がこつこつというような【そっけない響き】がします。

これが正しい弾き方で弾けるようにすると、音も伸びが出るし、腕や手・方などに痛みは出ません。

この事もとても大切な事なんですね~。

コツを習う

ピアノを弾くのには、コツがいります。

 

コツなんかで弾けるようになっても・・・。

はなちゃん

いえいえ。コツは大切です。

正しい弾き方がわかって、その上で、練習する事が上達する方法です。

なんでもそうですけど、やみくもに練習しても、ちっとも上達しません。

その方法だと苦しくなるばっかりですよね。

だから、コツは必要なんです。

コツ=正しい方法です!

まとめ

楽譜を読めるようにする為には、ドレミを書かずに音の場所をしっかりと把握した上で、楽譜を読むと段々と譜読みが出来るようになります。

ですが、上記した事は、習わないと解らない事も多く、ピアノを弾く事で、長年体の痛みや腕の痛みで苦労されてこられた方が楽に弾けるようになって、嬉しそうにされるお顔を拝見すると私もとても嬉しいんです。( *´艸`)

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