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道具の扱い方を知ろう!先ずは、ピアノ。

Chizuyo Inoue
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Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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ぴぴピアノ教室、いのうえちづよです。

 

寒くなって来ましたね〜

本当に冬に向かっているんだと思えますね〜。

冬は嫌いじゃ無いんですけど、寒いのが苦手で…。

ちょっと矛盾していますが。

 

さて、今日は、道具についてです。

 

 

動画はこちら↓

 

 

道具を使いこなすのが上達の第一歩

日頃、殆どお料理をされない方が、料理をする時って、いきなり材料と作り方だけじゃダメですよね。

例えば大根おろしを作ろうと思った時、「大根」と「おろし金」があっても、使い方が分からないと大根をすりおろす事ができないじゃ無いですか。

 

どんな風に手で押さえるのか、どんな風に大根を動かすのか。

 

この大根の当て方でも、辛くなったり、甘くなったりするんですって。

 

という事は、やっぱり道具の使い方を知るって大切だなと思うわけです。

 

ここでいう道具は、ピアノそのものですね。

 

新しい生徒さんがいらした時に、弾きたい曲や達成度を伺うんですけど、この場合は、曲だけじゃちょっと…という場合は、テクニックのお勉強も少しして頂くんですね。

4の指を作って、親指を手の下をくぐらせる「くぐり指」とか、指の上を動かしていく「指越え」の1番ありきたりのテクニックでも、知らないのと知っているのとでは、演奏のしやすさが違うんです。

鍵盤での指の移動がすごく変わるんですね。

 

なので、好きな曲でレッスンなんですけど、やっぱり基礎の部分は扱いたいと思っています。

基礎を扱う事=道具の使い方を学ぶ事に繋がると思っているんです。

 

基礎を勉強する意義

基礎の部分って、やっぱり意味があるんですよ。

 

例えばね、スポーツをする人は、準備体操というのをしますよね。

体を動かして、ストレッチをしたりして、いきなり動かすと筋を痛めたりするのを防ぐわけです。

他に、体が動かしやすくなる。

という効果も有りますね。

 

ピアノではね、曲の弾き方に関する事では無いんですね。

楽器の弾き方なんです。

 

例えば、

「P」の時にどういう風に楽器を弾いたらいいのか。

音が繋がるように演奏するのはどうしたら良いのか。

 

 

こういう事は、ただ曲を弾くだけでは出来るようにはならないんですね〜。

 

この事を扱うとだんだん出来るようになっていくんです。

 

最初は、そんな基礎的な事はいいです、と思われる方もいらっしゃるようですが、ここだけは扱いたいんですね。

 

それから、曲の練習をしつつ、必要に応じて、テクニック本をされるといいと思います。

テクニック本の代表的なものに、ハノンが有りますね。

 

今は、他にもたくさん出ていますから、お習いの先生にもご相談されてみてくださいね。

 

まとめ

初心者の方が、ピアノを始める時は、曲だけでいい、趣味だから。

だとは思うんですけど、その始め方だと、ゴツゴツとしたイバラの道を山あり谷ありで進んでいかないといけないので、ちょっとだけ、基本を学んで、ゴツゴツが、コツコツになって、低めの山あり谷になるといいなと考えています。

 

お手伝いさせて頂きますね。

 

 

今日もお読みくださって、本当にありがとう。

また、書きますね。

 

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