初心者さん大歓迎!大人のためのゆるゆるピアノブログ 

ミニお試しレッスン追加しました。

和音だけを使って、童謡に伴奏を付けよう。楽譜は無し。

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鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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今日は、童謡の伴奏に挑戦してみましょう。

童謡に使われるⅠ・Ⅳ・Ⅴの和音

ほとんどの童謡の伴奏は、Ⅰの和音
C(=ド・ミ・ソ)

Ⅰの和音 Cコード 鍵盤切り抜き

Ⅳの和音

F(ド・ファ・ラ)

4の和音 F 鍵盤切り抜き
G(=シ・レ・ソ)

Ⅴの和音 G 鍵盤切り抜き

 

で、出来ます。

 

例えば、
『ちょうちょう』。

C=ちょうちょ G=ちょうちょ

C=なのはに  C=とまれ

C=なのはに  G=あいたら

C=さくらに  C=とまれ

G=さくらの  G=はなの

C=はなから  C=はなへ

C=とまれよ  G=あそべ

G=あそべよ  C=とまれ

の和音を四拍ずつ順番に押さえるだけです。

 

両手で伴奏をする場合

 

右手でメロディを演奏するのが難しい時は、両手で伴奏をしてメロディは歌って下さい。
いわゆる弾き語りですね~。

その時は、

右手でド・ミ・ソの和音を押さえる時は、左手は、C=ド、

右手でド・ファ・ラの和音を押さえる時は、左手は、F=ファ、

右手でシ・レ・ソの和音を押さえる時は、左手は、G=ソだけ。

これでも、立派な伴奏になります。

 

左手だけで伴奏をする場合

左手だけで伴奏をする場合は、3つとも音を押さえなくても大丈夫です。

その時は、和音を基本形に戻して、

 

 

一番下に来る音を押さえます。この場合は、ファですね。

 

Ⅴの和音も基本形に戻して、

 

ソの音だけを弾きます。

 

たった1つの音と思われるでしょうが、決して侮るなかれ!

和音が響いて、綺麗なんです。

初心者の方にもお勧めできると思います。

 

今日のレッスン

童謡の曲は、基本的にその調のⅠ・Ⅳ・Ⅴの和音で演奏できます。

3つの音を押さえられない時は、基本形の一番下の音だけで伴奏できます。

音が重なって綺麗ですよ~。

ぜひぜひ、お試しくださいね~。

今日も、お読みくださってありがとうございました!

 

 

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