楽譜の譜読み《歌詞(言葉)付きの場合》

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レッスンで、歌詞付きの楽譜の読み方を訊かれたので、書いてみます。

先ずは、歌詞って、1番2番って言葉が違いますよね。
なので、楽譜によっては、それが丁寧に分けて書いてあるものが多いです。

 

歌詞の音数律

童謡などの場合など、歌詞の言葉の数が決まっている場合、(いわゆる5・7・5・7・7)1番2番と音を別に記載する必要が無いです。

でも、特にJ-popなどの場合は、数が違っても、変な言い方ですけど、その拍数に押し込めるので^^;音符数がいちいち違ったりするんですね~。

歌詞の言葉の数が違う場合

1回目の時は、大きい玉の方、2回目の時は、小さい玉の方という具合に読み替えます。

 

コードで伴奏したり楽譜の伴奏部分だけを演奏する場合は必要ありませんが

メロディを演奏する場合はこの弾き分けが必要ですね。

まとめ

歌詞付きの場合は、大きな玉の音符と小さい玉の音符があるので、メロディの部分を演奏したい場合は、大きい音符と小さい音符と弾き分けが必要になる。

ただし、歌詞を歌ったりしない場合は、1番目のメロディーを2回繰り返すだけで、OK!

楽しんでくださいね~。

 
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