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見たような気はするけどよくはわからない記号2弾!ダ・カーポとダル・セーニョ

Chizuyo Inoue
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Chizuyo Inoue
ピアノの先生。指導歴20年・譜読みの苦手な保育士さんや幼稚園の先生向けコード奏のレッスン・教室理念は【生きる力を育むレッスン】・趣味は手作り教材作成・YouTubeにてコード奏について動画配信中です!
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ぴぴオンラインピアノ教室【大人のピアノ教室】、いのうえちづよです。

昨日は、ちょっとうろ覚えだった、1番かっこ2番かっこについて書きました。
ちょっとすっきりしました。

今日も繰り返すという意味のある記号、第2弾です。

 

ダ・カーポ

今日は、これです。
D.C.(ダ・カーポ)、イタリア語です。

ダ・カーポの画像

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昔は、この名前を持つ歌手がいたんですよ。

ちょっと似ているけどコードネームとは全く別物です。

 

D.C.(=Da Capo)  曲の最初に戻り、Fine(終わり)(=フィーネ)と書いてある所まで演奏

 

最後は伸ばす事が多いので、Fineフェルマータ(=fermata)(=ほどよく伸ばす) は一緒に書いてある事もあります。

 

組み合わせて使う事もあります。

D.C. al Fine(ダ・カーポ アル フィーネ)

始めからFineまで演奏しなさいという事

 

 

ダル・セーニョ

次は、
D.S.(ダル・セーニョ)です。

D.S.

これが書いてある所から、このセーニョ記号まで戻る

後は、D.Cの時と同じで、Fineで終わりです。

 

まとめ

この記号は、クラシックの楽譜ではあまり見かけませんが、出版社や簡単に音符だけ書かれた楽譜では、クラシックでも見かける事があります。

他に編曲の仕方によっては、記号を一切使わない楽譜もあって、そんな楽譜は、本当に長〜くなってしまっています。

できればこういう記号も活用して、楽譜が短くなると演奏中の譜めくりなども少なくなっていいですね。

生徒さんも迷う事がある様なので、こちらに書かせていただきました。

 

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