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ゲーム音楽にもクラシックにも使われている基礎

Chizuyo Inoue
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Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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鹿児島県ぴぴピアノ教室、いのうえちづよです。

おはようございます。
昨日、Chopin(ショパン)のエチュード OP10-8を久しぶりに、弾きなおしておりましたら、

今朝、
『昨日、ファイナルファンタジーの曲弾いていたでしょ?』

と我が子。

 

『弾いていないよ。』

これが、そのファイナルファンタジー(ゲーム音楽です。(^^;)
のプレリュードという曲です。
暫く、演奏動画で有名な『まらしぃ』さんがCMで弾いていたそうで
こちらが原曲。

 

で、こちらが私の弾いていたChopin。
アシュケナージさんの演奏が好きなのですが、
こちらも良いです。

 

楽譜を見比べてみました。
プレリュード。

プレリュードの楽譜

ハ長調の楽譜です。

主和音は、ド・ミ・ソ。

次のChopin、エチュード OP10-8

cyopin op-10-8

ヘ長調の楽譜です。(♭がファの音に一つついています)
主和音は、ファ・ラ・ド。

 

このプレリュードの中のこの部分の音が、和音の転回形で出来ています。
アルペジオになっているんです。

まったく同じとは思わなかったようですが、この部分を聴いてそう思ったようです。

エチュードの方もやはりこの部分が和音で出来ていて、構成音は、『ファ・ラ・ド・ソ』です。

 

プレリュードの方は、ドレミソ、ドレミソ、ドレミソ・・・で繰り返しで、

エチュードの方は、固定ドではなくて、移動ド読みで言うと、ミレドソ、ミレドソ、だったので、多分同じ響きに

聴こえたのかもしれないですね。

絶対音感がない人は、この固定ド読みで聴こえるより、移動ドの方が耳に響きやすいと思います。

音楽って、調を作っている音
(ハ長調ならシャープやフラットの無いド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ)で出来ています。

その音を使った、アルペジオやスケールで出来ていますから、結局は、基本で出来ているという事が良く分かります。

聴く耳も大切ですね。

和音については、詳細を省きました。

クラシックもゲーム音楽も結局は基本の上に成り立っているんだと分かって頂けると嬉しいです。

今朝もお読み下さってありがとうございました。

また、あす。

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