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楽譜が読めなくてもピアノは弾けるよ!

Chizuyo Inoue
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Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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ぴぴピアノ教室、いのうえちづよです。

 

【楽譜が読めないとピアノは弾けない】という文字をあるピアノサイトで目にしたんです。

ないないづくしのこの一文!

このタイトルを見て、今から習おうと思っておられる方はなんと思われるのでしょう。

 

結論から言うと、そんなことは無い。決してない。学ぶ事は、ピアノの音の出し方でしょ。

弾き方・打鍵の仕方。

曲も手取り足取り、お互いの忍耐をもってすれば、必ず弾ける。

でもね、楽譜が読めないと時間がかかりすぎるんです。

生徒さんもかなりの忍耐が必要で。

でも、ピアノを鳴らすという事だけに絞れば、楽譜なんて読めなくてもピアノは弾ける。

このサイトのこの一文は、少しカチンときた。

 

今日はこの事について書いてみます。

 

ピアノを弾くという事

ピアノは、楽譜が読めなくても弾けます。
しつこいけど。

耳コピーという方法で、楽譜なんかなくてもメロディを弾きながら伴奏を付けて演奏する人もいるし、作曲なんて鼻歌を録音して、一人でライブする時には、楽譜がなくても十分。

全く必要なんてない。

必要があれば、鼻歌を録音したものを、楽譜に起こしてくれる人もいるので、楽譜が書けなくてもいいよね。

 

ただ、楽譜が読めれば、冒頭に書いたような、手取り足取りで弾けるようにするような作業がいらなくなるし、あの人のあの曲の楽譜を手に入れた時、すぐに音に出来るというお得感がある。

趣味のピアノでも、楽譜を読む必要が出て来る時があって、また、楽譜を読めると楽しみも増えるから、楽譜が読めるといいなと思っている。

冒頭の一文に戻るけど、楽譜が読めないとピアノは弾けないという事は決してない。
こう言ってしまうと残念な事に、また音楽の、ピアノの、敷居が高くなってしまう事がすごく残念。

ピアノは、独特な楽器ではない。

専門の先生がいて、楽器のメンテナンスはやってくれるし、自分で調弦する必要はないし、声がでなくても、目が見えない方でも、楽譜は読めないのにピアノを弾いていらっしゃるでしょ。

もちろんすごい努力をされていらっしゃると思う。

 

タイトルはやる気の出るものがいいよね。

このタイトルを見て、絶望感や悲壮感をあおって楽譜を読まなきゃと思わせるなんて私は、駄目だと思うんです。

だから、この書き方ではなくて、

【楽譜が読めると、まだ弾いたことのない曲が弾ける!】

【楽譜が読めると、まだ聴いたことのない曲が弾けるようになる!】

がいいよね。

 

まとめ

タイトルのつけ方について、今日はすごく考えさせられた。

タイトルーブログのタイトルだったり、何かのレッスン内容のタイトルだったり。

ピアノに限らず、セミナーのタイトルだったり、コンテンツのタイトルだったり。

やっぱり、悲壮感や絶望感を利用しての心理操作は、少し嫌だなあと思う。

やる気がマックスになるようなタイトル付けを工夫したい。

頑張りまっす。

 

お読みくださって、ありがとう。

 

 

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