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お母さんは教えなくても大丈夫だよ!定評のプロ教師のピアノレッスン

音符の表現、つきささっている、乗っかっている、ぶら下がっている。

Chizuyo Inoue
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音符の玉
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Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『こどものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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ぴぴピアノ教室、いのうえちづよです。

 

小さいお子さんは、5本の線があるという事をしっかりと把握する事が難しいです。

それと、音符の玉がどこにあるかわからないことがあります。

今日のお話はこれです。

 

音符カード

楽譜を読む前に音符のカードについて読み方をやります。

今日の3歳の生徒さんのレッスンでは、絵音符を使いながら普通の楽譜に移る為に、コレの場所の確認をしました。

音符の玉

 

玉がどこにあるかという事がしっかりとわからないと楽譜上の音符が読めません。

 

まずは、言葉で言います。

 

言い方としては決まりごとは無くて、その生徒さんがわかる表現でという事になります。

 

幼稚園で習っている表現を使ったり、小学生の場合は、音楽の先生が使う言葉を使ったりします。

その方が統一できるので生徒さんも覚えやすいです。

 

実は、生徒さんによっては、画像で認識するというのもありなんです。

言葉で出すのは、意外と難しいですからね。

 

今日は、お母様のアドバイスで鉄棒に『ぶらさがっている』で、すんなりとこの事に入っていけました。

 

こういう時は、本当にありがたいです。

 

ぶら下がっているのは、レの音になりますよね。

 

 

上の図の玉は、【棒に突き刺さっている】と表現する子が多いです。

【棒に刺さっている】もありますね~。

 

以前は、【棒の上に乗っている】と言っていたのですが、上に乗っているという事は、図で書くと棒の上の方なので、紙の↑の方にあると思いますよね~。

人それぞれなので、それからは一人ひとり考えさせる事にしてみました。

 

この言葉での表現がわかりにくくて、最初の楽譜で躓いてしまう子もいるようです。

 

気をつけなきゃですね~。

 

まとめ

楽譜を読み始める最初に、場所の確認はとても大切だと思っています。

大人が躓かないところで、子どもは躓きますからね。

それがきっかけで、楽譜が嫌いになっちゃう場合もありますから。

 

言葉で教えようとすると、言葉での表現が大切なので、言い回しを共通しておく必要があります。

教える方は気を付けたいですねっ。

レッスンでは、日常の事で役立つことがたくさんあります。

普段の生活の事は、お家の方でしかわからないので、いろいろと教えて頂ける事がとても役に立っています。

 

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