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音楽好きを育てた~い!

ぴぴピアノ教室へようこそ

ぴぴピアノ教室では、ピアノのレッスンを通して【生きる力を身につける】という事を考えているんです。

生きる力とは

【生きる力】とは、例えば、【ピアノを生かした職業に就く】という事がまず挙げられると思います。

ピアノを生かした職業に就くとは、私のようなピアノ教室の講師だったり、【学校の先生】【幼稚園の先生】【保育園の先生】【音楽療法士】【ブライダルプレーヤー】等々の職業に就くという事ですね。

他に、介護施設や病棟などで患者さんなどを相手に、【ピアノの演奏】をしたり、【ピアノを弾きながら一緒に歌を歌ったり】という事も出来ますね。

【音楽】は、言葉が通じない時でも【音で相手を癒す】事が出来ます。
教室での生徒さんの中にも、それを目指してレッスンに通ってこられた方がいらっしゃいました。

 

でも、上手にならないとダメでしょう?コンクールに入賞するぐらいに。

はなちゃん

 

コンクール?コンクールに入賞した!という輝かしい経歴は素晴らしい!でも、あんまり関係ないかも。

だってね、コンクールに入賞すること自体は、物凄く素晴らしい事なんだけど、残念ながらそれが、おしえる事がうまいとは限らないからなのよ。それについては、別に勉強しないといけないんだよね。

Chizuyo

 

ここで、いざその職業を選択しようとした時、何が妨げになるかというと

ズバリ!ピアノが弾けない事です!

Chizuyo

せんせい、力はいっとるね。

ネコ太郎

めっちゃ、入ってます!

Chizuyo

 

もちろん、それから練習する事も出来ますが、他にやらないといけない事があるのに、ピアノの練習だけに時間をとれません。

残念ながら、ピアノはすぐに弾けるようにならないからです。

そやね。

ネコ太郎

 

また、生きていく上で、人生はいろんなことがあります。

【うれしい事】や【楽しい事】だけに限らず、【つらい事】や【悲しい事】もありますよね。
そんな時、ピアノを演奏する事で、ピアノがその人に寄り添ってくれて、慰めになる事ってあるんですよね~。

それで前に進んでいける事もあるのでは無いかと思うんですよ。

私自身、気持ちが沈んでいる時、わくわくしている時、ピアノを文字通り、弾き散らしています。そんな時は、【間違う】とかまったく気にしていないし、【上手に弾く】という事も考えていないです。弾き終わると、ほっとする時間です。

Chizuyo

 

大人のピアノ

また、大人になってからのピアノは、ピアノを習う事によって、さまざまな刺激をもらえます。

例えば、【ピアノのサークル】などに属する事で、いろんな方と【ピアノを通したコミュニケーション】をとるという事が出来ますね~。

はっきり言って、あまりしゃべらない無口な人でも、ピアノさえ弾ければ、コミュニケーションて取れるんですよね。
YouTubeの動画などで、いきなり知らない同士が駅などの公共施設においてあるピアノを、【他人同士で弾く】というような動画があるのをご存知ですか??あれ!あれですよ!あんまり会話もしていないのに、ていうか、ほとんどしゃべっていない人が、いきなり一緒にピアノを弾きだしたりするじゃないですか!

ピアノを弾ける人は、みんなあれが出来るんですよね。音楽の醍醐味ですよね。

無理だよ~。上手じゃないもん。

はなちゃん

そら違うよ。

Chizuyo

上手下手は、全く関係ないですね。上手下手は、そういう場で演奏する時だけ必要です。評価が付く場合の演奏だけです。

一緒に演奏の場合に必要なのは、思いやりです。
相手を思いやって、【一緒に弾こう!】【一緒に楽しもう!】という気持ちだけです。

 

また、【どんな曲があるかしら】とYouTubeなどを駆使して曲を探してみたり、本屋さんで楽譜を探してみたり。ピアノを習いだしてから、【録画をするために】機器を購入されたりする事もあるでしょう。

言葉がなくても音楽を奏でる事で、その方の【好みの曲】がわかったり、やさしい音で奏でていらっしゃるのをお聴きするとお優しい方なんだなあ・・と思ったりするんですね。

一人で家に閉じこもりがちになるより、ずっといいですよね。

Chizuyo

 

 

また、ピアノを弾く事で、手先のリハビリなどにもなると言われています。指先を動かすと脳にも良い刺激になるらしいですよ。

その為には、ゆっくり、じっくりがいいです。
なにもかも、急いてしまっては、【楽しむ】という事を忘れてしまいますから。

ピアノが、子どもにも大人にも、心に【潤い】や【安心感】を与えてくれて、一生モノの財産になってくれたらうれしいなあと思います。

 

ピアノは講師が教えます。

ぴぴピアノ教室では、【ピアノは、講師が教えます。】

【保護者様に補助をお願いする事はありません】し、【自宅での練習をさせるという事をお願いする事もありません。】

レッスンでの付き添いはいりません。レッスン見学はいつでもどうぞ!大歓迎いたします。

習い始めや、生徒さんが慣れないうちは、一緒にいらしてね。

保護者様は、安全に配慮して、【笑顔で送り迎え】、もしくは、【送り出して】ください。
よろしくお願いいたします。

 

楽器について

楽器は、必ずご準備頂きます。
【楽器がない場合のレッスン】は【お断り】させて頂きます。よろしくお願いいたします。

自宅に、簡単な楽器があるんだけど・・・。

おかあさん

まずはそれをご使用ください。
必要に応じて、お持ちの楽器について【出来る事】【出来ない事】などについてご説明させて頂きます。

 

 

購入を検討中なんです。

おかあさん

曲によって、レッスン内容によって、楽器の内容が変わってきます。
体験レッスン等でご相談ください。

【楽器で問題】になるのは、【鍵盤数】です。

鍵盤数で【演奏出来たり出来なかったり】等の場合があります
いきなり、グランドピアノやアップライトピアノをお勧めする事は、ありませんので、ご安心くださいませ。

 

 

 

ぴぴピアノ教室に通う事で出来るようになる事

★楽譜が読めるようになる

小さいお子さんには、遊びを取り入れたり、ゲームを取り入れたり、色音符なども駆使して、楽譜を読む事を教えます。将来、パッと見た楽譜がすぐに音に出来るようになります。

★リズムがわかるようになる・リズムを打てるようになる

【音楽には、リズムが欠かせません。】【何の音】かわかっても【リズムがわからない】と音にする事が出来ません。

小さいお子さんは、視覚から、感覚でリズムが叩けるようになりますが、少し年齢が進んでくると音の長さから説明する必要があります。早くから取り組めば取り組むほど、早く身に付き、リズム感も良くなります。

★音楽に必要な知識を学べる

ト音記号などの語句の名前を覚えるのも音楽の知識です。

子どもだからここまで、大学生だからこれも、という事はありません。早いうちから音楽を演奏するために必要な知識を扱います。繰り返し繰り返し扱います。

 

★人前で演奏する方法を学べるので、人前での演奏が出来るようになって自信が付く。
ぴぴピアノ教室では、練習の励みになるように、一緒に頑張っている他の生徒さん達との交流の場として、弾き合い会を数回実施しています。これは、【曲を仕上げて発表】を目的としていないのですが、人前で演奏するための心構えや演奏の仕方、練習の仕方などもコツとして伝えています。

これによって、学級で伴奏を引き受けてきたり、お友達の前でちょっと演奏を披露したりするコツがわかり、自信につながります。

 

★人前演奏のマナーを習得できる

生徒さんが、他人の前で演奏する事になった時に、役立つ内容になります。

★直ぐに演奏出来る曲が増えるので、レパートリーの曲が増える
生徒さん達には、それぞれ自分で弾きたい曲を張った【楽譜集】が渡してあるので、昔の曲でもすぐに弾けるようにしてあります。繰り返す事で、自分のものと出来る曲があるので、直ぐに人前で演奏出来る曲が増えます。
★好きな曲でレッスン
レッスンでの曲は、よほどの必要がない限り、全て弾きたい曲でレッスンなので、意欲的に取り組む事ができます。
★子どもの過程を終了後は、自分の力で楽譜を読み、演奏する事が出来るようになる

大人になっても、弾きたい曲の楽譜を購入して、自分で音取りをして演奏出来るようになるので、将来に渡ってピアノを楽しめます。

 

★職業選びでピアノ演奏が必要なものも選択肢の中に入れられるので、職業の選択肢が増える。
ピアノの演奏がしっかりと必要なものから、副産物として必要なものまで、選択の幅が広がります。
★コードを使ったアレンジで自分で簡単な伴奏をつけて曲の演奏が出来るようになる。

【こどもの教室】でも【コード奏】を扱うので、【コードを使った演奏】が出来るようになります。

 

この様な事をレッスンで扱います。ピアノが自分から弾けるようになって楽しめると同時に、生きる力にもなってくれます。

私も、何も特技はありませんでしたが、ただ一つピアノを習わせてもらえて続けてこれたので、今があります。
ピアノが弾けるという事で、中学校の音楽の先生にも成れましたし、生計を立てて来れました。

将来は、お子さんから、【ピアノを習わせてくれてよかった~!ありがとう!】と言って貰えます!

 

 

 

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