こんにちは。
ぴぴピアノ教室【子どもの教室】の
いのうえちづよです。
レッスンで
「先生、足台って必要ですか?」
と聞かれることがあります。
今日は、
教室でも実際におすすめしている
手作り足台をご紹介します。
夏休みの工作にもぴったりですよ♪

レッスンで使っているよね。

ね〜。
今日は、手作り足台でも、ぜひ、足台を使って欲しい!から、手作りの足台のご紹介です。
足台ってどうして必要なの?
ピアノを弾くときは、
足がしっかり床や足台についていること
が、とても大切です。
足がぶらぶらしていると、
体が安定せず、
鍵盤を必要以上に押し込むような弾き方になりやすくなります。
反対に、
足をしっかり踏ん張れると、
体全体を使って自然に音が出せるようになります。
だから教室でも、
お子さんの体に合った足台をおすすめしています。

手作りでも大丈夫!
市販の足台はしっかりしていますが、
小さなお子さんの場合は、
手作りでも十分使えます。
教室でも、
実際に手作りされたご家庭がたくさんあります。
そこで、これです。!
じゃ~ん!
牛乳パックで作った足台。
これは、我が子が小さい時に、【ちょっとした足台を作りましょう】と育児雑誌に載っていたものを改良しました。( *´艸`)
これがなかなかしっかりしているのです。
これに乗って飛び跳ねるのでなければ、ピアノの足台としてはなかなかのものです。
ぜひ、手作りで作ってみて下さい。
作り方
① 牛乳パックを洗って乾かします。
② ボンドやテープでしっかり固定します。
③ お子さんの足の長さに合わせて高さを調整します。
④ 布や色紙で飾ると楽しいですよ♪
★作り方



カンタンでしょう?
ワンポイント
ピアノでは、
足を踏ん張れるように、
少し余裕のある幅がおすすめです。
お子さんに合わせて作ってみてくださいね。
※使用前には強度をご確認ください。
※成長に合わせて高さを作り替えてください。
まとめ
子どもはあっという間に大きくなります。
足台が必要なのは、ほんの数年間です。
だからこそ、今の体に合った環境を作ってあげられると、きっと弾きやすさも変わってきます。
ぜひ夏休みに、親子で作ってみてくださいね♪
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お読み下さってありがとうございました。





