講師紹介

実績と経歴

鹿児島短期大学音楽科 ピアノコース卒業
中学校教諭二種普通免許 《音楽》 取得
鹿児島県教員採用試験音楽 合格
中学校教諭6年を経て2000年、ぴぴピアノ教室開業、現在に至る。

教職在籍中は、部活指導にも力を注ぎ、マーチング指導にも尽力。
ピアノ教室経営では、ピアノのレッスンの傍ら、ムジカノーヴァにも執筆。
以前住んでいた姶良市では、【指一本からの弾き歌い】と題して、半年間のラジオ出演などもこなす。
レッスンでは、3歳から80歳の方まで、幅広い年代の生徒さんに在籍頂き、常に満席状態だった為、ご入会待ちの方も。

現在、講師独自の教材を使い、教室では【生きる力を育てる】レッスンを展開。
譜読みを苦手とする保育士、学校の先生向けの特別レッスンも実施。

生きる力を育てるレッスンとはこちら

 

 

はじめまして

ぴぴピアノ教室講師 いのうえちづよです。

私は、3歳の頃から、姉と一緒に、幼稚園のピアノ教室へ通っていました。

その後、ご近所にピアノの先生が見つかってそちらに通い出したんです。
その先生が、短大までお世話になった先生です。

両親は、特に音楽が得意だった訳では無かったですが、音楽好きな母が、ピアノを買ってくれました。

親が転勤族だったため、あちらこちらを転々とした後、5歳の時、鹿児島市の緑ヶ丘というところでの出会いでした。

この先生は、ご夫婦共にピアノの先生で、小さい頃は、奥様に、高校生の頃からご主人の先生についてレッスンを受けていました。

恩師ご夫妻は、いつも根気強く導いて下さり、受験の時もとてもお世話になりました。この恩師に大学まで支持。

 

子供時代

子供の頃は、とにかく音楽が好きで、ピアノが好きで、学校から帰った後も余り外に遊びに行くこともなくピアノばかり弾いているような子供でした。

中学校の時、音楽の先生の目にとまり、合唱部のオペレッタの伴奏をしたり、クラス合唱での伴奏に参加したりしていました。

将来は、唯一得意な音楽を活かせるピアノを勉強したくて音高を目指したかったのですが、その頃は地元に音楽の高校がなかったので、普通科に進学しました。ピアノは、そのまま続けました。

高校から進学先を決める時、どうしても音楽の夢を捨てきれ無かったのですが、2つ違いの姉が先に上京していた為、地元の音楽短大に進学。その短大で、教員免許が取得できる事を知り、念願の音楽の先生になりました。

中学校教員時代の音楽は、成績の為の音楽が殆どで、ピアノや音楽を学んでいない子はついていけない音楽でした。義務教育の音楽は、どんなレベルの子どもでも楽しめる必要があると思い、ここで【和音】(コード)を使った授業を思いつきます。
コードの中の和音、1つ演奏するだけでも合奏に参加して楽しむ事が出来るんですから。

 

コード奏のレッスン

コードとは、和音記号のことです。

コードネームの画像

コードネームの画像

子どもの教室でも、コードを取り入れています。
大体、小学校の5年生で、Ⅰ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅴ7の和音を習っているようなので、その前後で、コードについて説明しています。

Ⅰの和音がCコード、Ⅳの和音がFコード、Ⅴの和音がGコード、Ⅴ7の和音がG7コードなんですよ。

譜読みは根気よく、教えるんですけど、やっぱり途中で、気持ちや根気が続かなくなる生徒さんもいるんですよね。

そういう時は、譜読みをしなくても演奏できる、コード奏を扱います。

子どもの教室では、コード奏は、1つの知識として扱っているので、楽譜を読んで音楽を作るだけでは無くて、コードを読んで、簡単なアレンジまで経験することで、音楽の幅が広がると思っています。知っているのと知らないのとでは、雲泥の差だと思っています。

 

 

お教室を開業

学校を退職後、近所の方にピアノを教えて欲しいと頼まれ、ピアノ教室を開業。
ピアノを教える為のセミナーに参加したり、本を読んだり、他のお教室の先生とも交流。

ブログで自分のレッスンについて内容や理念を発信するようになってから2年で、満席となる人気教室になった。

レッスンについて発信する事で、自分のレッスンレベルが上がり、自分の弾き方、楽器ごとの打鍵の仕方など、同じ様に教えていては駄目だという事に気づく。最初に扱うのは、曲の弾き方では無くて、ピアノを弾くための体の使い方、手の使い方、演奏フォームが1番大切である。

合わせて、学校での音楽教育を目の当たりにして、本来音楽は、音を楽しむ事で有り、その事がひいては美しい音色を追求する事になるのだと思ったので、様々な教材を取り寄せ、中身を吟味する事で、共通の項目を洗い出し、それを独自のレッスン内容に載せて、レッスンをする事にした。

どんなレベルの生徒さんでも、音楽を楽しむ事が出来る様なレッスンを心がけている。

また、考えるレッスンを取り入れる事で、自分から練習する事や練習の方法も考えられる自立の出来るレッスンを目指している。

現在まで、2,000人以上の生徒様とご縁を頂き、個々に合わせたレッスンを行って来ている。

この経験を生かし、オンラインレッスンを展開中。