ピアノの譜読み完全ガイド|初心者でも楽譜が読めるようになる練習方法

練習方法

こんにちは、いのうえちづよです。

ピアノを始めたばかりの方から、こんな声をよく聞きます。

・楽譜を読むのがとても大変
・音符がたくさん並ぶと混乱してしまう
・譜読みが苦手に感じる

でも、譜読みは順番を知って練習すると、少しずつ楽になります。

この記事では、大人のピアノ初心者さんのために
譜読みの基本から練習方法までをまとめてご紹介します。

気になるところから、ゆっくり読んでみてくださいね。

ピアノの譜読みとは?

ピアノを弾くときは基本的に楽譜を使います。その楽譜に書かれている事を読み取ることを『譜読み』というんです。

譜読みは

・音の場所を知る
・音符を読む
・音の流れを見る

この3つが基本です。


譜読みが苦手に感じる理由

ピアノを弾く時、最初に取り組む『譜読み』が苦手に感じる理由は、

・適当に場所を読んでしまうこと。

・音の場所をしっかりと確認しないこと。

・音の順番を理解していないこと。

が原因です。


ピアノの譜読みが苦手な人へ|楽譜が読めるようになる5つのコツ


譜読みを楽にする3つのステップ

この譜読みを楽にする方法は、この3つをしっかりと理解する事です。

① ゆっくり読む
② 音符を1つずつ読む
③ 音の模様を見る


大人初心者のための譜読みのコツ|3つのステップ


音符の場所を覚える

音符には固定の場所があるので、その場所を楽譜上でしっかりと理解する事が大切です。


『ド』の場所がわからない?|音符の場所を確認する練習方法


音の模様で読む

ドレミ・・などの順番がわかってきたら、『音の上がり下がり』などを読み取って『模様』として譜読みができるようにしましょう。

✔ 上がる
✔ 下がる
✔ 同じ
✔ 飛ぶ


ピアノの譜読みがぐっと楽になる「音の模様」の見つけ方


譜読み練習のコツ

・毎日少しずつ
・ゆっくり読む
・模様を見る

ゆっくりと読む事は悪いことではありません。焦って間違って読んでしまうとその事を直すのにとても時間がかかります。


おすすめの譜読みのコツをご紹介します。


まとめ

譜読みは

・音の場所
・音符の読み方
・音の模様

を少しずつ覚えていくことで、楽になっていきます。

焦らず、ご自分のペースで続けてみてくださいね。

譜読みは、最初は時間がかかっても大丈夫です。
少しずつ慣れていくと、楽譜は必ず読みやすくなっていきます。

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