ぴぴピアノ教室//鹿児島県鹿児島市たまざと団地

オンラインレッスンでの使用機器はスマホ・iPad・パソコン。

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ぴぴピアノ教室 講師/中学校の先生→ピアノの先生/指導歴約20年・姶良市にて常時、約60名の生徒さんたちとレッスン/令和2年より鹿児島市でオンラインレッスンを展開/趣味は手作り教材づくり
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鹿児島県鹿児島市ぴぴピアノ教室
【こどものピアノ教室】、いのうえちづよです。

 

今週のオンラインレッスンから使用機器と使用の道具についてTwitterで上げています。

 

今日はこの事について書きます。

 

レッスンでの生徒さん方の使用機器

 

教室での大人の生徒さんの場合は、スマホでの接続がほぼ全員です。

子どもの生徒さんの場合(中高生)は、Ipadやパソコンが多いですね。

大人の生徒さんの場合は、楽器のみのレッスンがほとんどです。

どういうことかというと、【音楽ノートに書く】とか、画面共有をしたりして【画面に書き込む】という作業がほとんど無いので、スマホ画面でもあまり不自由は無いと思います。

子どもの生徒さんの場合は、楽器演奏以外での活動も多いです。

音楽ノートに書きこんだり、ソルフェージュの本を見てリズムうちをしたり、また、画面共有しながら一緒に書き込むという作業もあります。

こういう場合は、やはり、スマホでのオンライン接続より、画面がやや大きめのiPadや、パソコンでの接続の方をお勧めしています。

 

オンライン中の画面は2ないし3

レッスンでは、

・講師の顔が写る画面

・生徒さんのお顔が写る画面

の2つが最低でも必要で、

 

これにさらに、講師側が、講師の手元が写る画面も立ち上げた場合は、3つの画面になるので、スマホだと、少し画面が小さめになります。

もし、オンラインレッスンでお子さんにピアノを習わせようと思っていらっしゃったら、おすすめの機器は、やはり、Ipadかパソコン。

そして、直接書き込めるiPadなどが、便利かなあと思います。

 

直接書き込めない場合の対処

 

レッスンでは、もちろん全員の生徒さんが、そのような機材での接続、ではないので、直接書き込めない場合は、前もって紙の教材をお渡ししておいて、レッスン中活動しながら、新着状況を画面に写してもらって確認するという方法をとります。

この写す場合は、パソコンより、小回りの利く、スマホかiPadが使いやすいと思います。

 

まとめ

いずれにせよ、機械をオンラインに接続して、レッスンをするという方法もだいぶ身近に感じられるようになりました。

オンラインレッスンは、音質的には、難があるとは思いますが、ピアノのレッスンは、楽器の演奏だけではなくて、リズムの事や楽譜の事なども扱わないといけないです。

その事がちゃんと出来るオンラインレッスンも、立派に対面のピアノのレッスンに代わるのではないかと思っています。

 

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