左右の音は、同じ拍数の中は同時に弾かないといけないので楽譜の見方は、縦に読みますよお。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室、
『大人のピアノ教室』、いのうえちづよです。

楽譜を見る時は、
ト音記号とヘ音記号の楽譜を合わせて
縦に見ます。

縦に並んでいる右手と左手を同時に演奏します。
なので、楽譜もきれいに縦に並んで表記します。

こうです。

 

musicpaper03

赤の縦線を見て下さい。

1の線のところでは、
前の楽譜からタイが伸びているので
右手の音はならしませんが、
左手は弾きます。

2の線では、両手とも弾きます。
3の線では、
両手ともタイから伸びている音符なので、
両手とも弾きません。

楽譜を見た時に、
ゆっくりと
縦にそろった音を1つずつ鳴らしていくと
曲が弾けていくんです。

これが出来るようになって、
音が読めるようになってきたら、
まとまり読みに挑戦してください。

 

まとまり読み

まとまり読みは、
1拍分、又は1小節などとまとまって
音を読み取ります。

一瞬で塊を読み取って音にし、
又は、音を読み取りながら音にし、

すぐに次の塊を読み取り音にすることで、
音楽が止まらずに演奏できます。

このまとまり読みは、
ちょっとコツがあって

まとまって読むと同時に
指を動かして演奏しないと

『まとまって読む』

『次は止まって演奏』

では、

まとまりまとまりの間に
音楽に関係のない空白部分が出来てしまうんですね。

このまとまり読みが最終的に出来てくると
音楽が流れるように演奏出来て、
かつ、不必要な空白部分が出来ないという事なのですが、

まずは、
縦に並んでいる音を同時にならす
という事から始めてみてくださいね。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室、
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