こんにちは。
鹿児島市のぴぴピアノ教室、いのうえちづよです。
教室では、弾き合い会のあとに、みんなで取り組むワークショップを行うことがあります。
年齢はバラバラ。
でも、その時間が子どもたちにとって、とても大切な経験になっています。
ワークショップってどんなことをするの?
ワークショップは、
先生の話を聞くだけではなく、
実際に体を動かしたり、
みんなで考えたりしながら学ぶ時間です。
例えば、
- リズム遊び
- 音楽ゲーム
- 手拍子
- カードを使った活動
など、
レッスンで学んでいることを、みんなで楽しみながら取り組みます。
「できる・できない」を競う時間ではありません。
「やってみよう!」
そんな気持ちを大切にしています。
年齢が違うからこそ学べること
教室では、
年長さんもいれば、
高学年のお兄さん、お姉さんもいます。
小さいお子さんは、
お兄さん、お姉さんの姿を見ながら
「私もやってみよう。」
という気持ちになります。
反対に、
年上のお子さんは、
自然と小さい子を気にかけたり、
待ってあげたりする姿も見られます。
音楽だけではなく、
人との関わり方も、少しずつ育っていく時間です。
できなくても大丈夫
ワークショップは、
その日に全部できるようになることが目的ではありません。
「こんなこともあるんだ。」
「楽しかった!」
そんな経験を持ち帰ってもらえたら十分です。
レッスンで少しずつ取り組んでいくうちに、
「あ、この前やった!」
と、自然につながっていきます。
まとめ
ぴぴピアノ教室では、
ピアノを弾くだけではなく、
みんなで学ぶ時間も大切にしています。
年齢が違うからこそ生まれる発見や優しさ。
そんな時間も、子どもたちの大切な成長の一つだと思っています。


