ぴぴピアノ教室//鹿児島県鹿児島市たまざと団地

ごちゃごちゃしていた音符の名前が、分かって来たね。

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色音符のレッスン
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ぴぴピアノ教室 講師/中学校の先生→ピアノの先生/指導歴約20年・姶良市にて常時、約60名の生徒さんたちとレッスン/令和2年より鹿児島市でオンラインレッスンを展開/趣味は手作り教材づくり
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鹿児島県鹿児島市ぴぴピアノ教室【こどものピアノ教室】、いのうえちづよです。

寒かったり、暖かかったり・・・。

巷では流行性の病気もあって、心配ですね。

 

でも、教室では、お陰様で病気の生徒さんがいなくて、みんな元気いっぱいです。

 

今日は、10月からレッスンに通って来てくれている生徒さんが、
大分、音符の名前がわかってきて
色を付けるのが早くなってきました。

 

一口に譜読みと言っても、
子どもさんによっては、
10本の線の上の玉を読むのはとても難しい事です。

5本でも、そうです。

 

これは、脳力の差でもなんでもありません。

音符の、場所確認が足りなかっただけの事。

 

今日の生徒さんは、
丁寧に
ゆっくりと
音の場所を確認させたら、
上手に読めるようになってきました。

 

あわせて、両手奏にも取り組んでいます。

 

今まで、片手で弾いていた・・・?

とか、

 

両手はしたことがない

という事だったのですが、

 

段々とお話の中身がわかってきて、
両手用の楽譜の右手のメロディの部分を
両手で弾いていたらしいです。

 

教室では、
譜読みのとりかかりの部分で、
片手の楽譜を使う事があります。

 

音符の場所を確認させたり、
10線上の玉を読むのが難しい場合、
確認をさせる為に使っています。

 

ですが、
曲に入ったら、大譜表の楽譜を使います。

せっかく使うんだったら、両手で弾かせますよ。

 

子どもはしっかりと教えたら、天才なんですから。

でも、もちろん、直ぐには弾けませんよ。

 

でも
焦って、鍵盤で教えたら、
お子さんのせっかくの努力が、水の泡。

 

お母さんは、絶対に、教えないでくださいね。

 

さて、曲は、すでに1ページを両手で弾けるようになってきています。

今回は、最初がはっきりと確認できなかったので、
大譜表で、
でも、両手メロディの楽譜を弾かせました。

 

あっという間に、1曲弾けて、やっぱり子どもはすごいな~( *´艸`)

と思っています。

 

実は、この生徒さん、
最初から弾きたい曲があって、
ずっと引き延ばしてきたんです。

でも、そろそろ次の弾き合い会に向けて、
取り組ませたいなあと思っている所です。

 

うっふっふ。

 

楽しみ楽しみ。

 

今日もお読みくださって、ありがとうございました。

 

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