こんにちは、いのうえちづよです。
ピアノを始めたばかりの方から、こんな声をよく聞きます。
・楽譜を読むのに時間がかかる
・1音ずつ探してしまう
・譜読みがとても大変
実は、譜読みが難しく感じるのは
「音の見方」を知らないだけのことが多いんです。
楽譜は、1音ずつ読むよりも
「音の模様」で見るとぐっと読みやすくなります。
今回は、ピアノ初心者の方でもすぐできる
**「音の模様で譜読みする方法」**を紹介します。
譜読みが苦手な人が多い理由
譜読みって難しいとおしゃる方が多いです。
それは、やり方が多く関わっています。
まず、ほとんどの方は音を数えて読もうとしますよね。
でも数えて読むと大変になります。
その音自体の名前は1個だけなのに、もっと増えてしまいます。
音を数えて読むとすぐに音にすることが難しくなりますから、次の段階の初見演奏にも進むのが難しくなります。
ドレミファソラシの順番を自由に言える?
ドレミファソラシの順番は覚えていますか?
他の音からは言えますか?

ミ・ファ?・・・ラだっけ?
実はこのことが大切な事です。
どの音からでも順番に言えるようにしましょう。
譜読みは「音の模様」で見ると楽になる
音には決まった場所があるので、まずは音の場所を確認してください。
そして、音の玉が作っている模様で譜読みをします。
譜読みの基本になる音の模様は、この4つです。
✔ 上がる
✔ 下がる
✔ 同じ
✔ 飛ぶ
この4つを見つけられるようになると
楽譜はとても読みやすくなります。
音は、1つで見るとなんの模様も表さないけど、模様として見ると色々な形に見えますよね。
音の模様の読み方(上がる・下がる・同じ・飛ぶ)
例えば、以下の画像を見てください。↓

どのように並んでいますか?
上がって下がって下がって
の山型になっていますよね。↓

最初の音がわかったら、それに沿って音を読むだけで、譜読みは完成です。
最初の音はシで、『上がって下がって下がって』だから
シ ↗️ ド ↘️ シ ↘️ ラ
となりますね。

わ〜お!
譜読みには「音の場所」を知ることも大切
譜読みに必要な事は、音の場所をしっかりと理解する事です。
音の場所の確認方法は、以下の記事でご紹介
譜読みが楽になる練習記事まとめ
以下は、おすすめの譜読み記事です↓
まとめ|譜読みは「音の模様」で楽になる
譜読みが苦手に感じる原因は「音を1つずつ読もうとすること」が多いです。
譜読みが楽になるコツは
・音の順番を理解する
・音の場所を覚える
・音の模様を見る
この3つです。
特に
「音の模様」
で楽譜を見るようになると譜読みはぐっと楽になります。
ぜひ、楽譜を見るときは
「この音はどんな模様かな?」
と考えながら読んでみてくださいね。
最初は時間がかかっても心配いりません。
譜読みは、コツを知ると少しずつ楽になっていきます。
ブログでは書ききれない
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