かごしま市たまざと団地のピアノ教室。初心者大歓迎!教室を始められたばかりの先生方や独学の方へも。

ブライダルミッション!とっておきの一曲を大切なあの方へ

一番大切な譜読みの段階。間違った音を覚えない様にゆっくりと取り組もう。

Chizuyo Inoue
WRITER
 
一番大切な譜読みの段階。間違った音を覚えない様にゆっくりと取り組もう。
この記事を書いている人 - WRITER -
Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
詳しいプロフィールはこちら

ぴぴピアノ教室【大人のピアノ教室】いのうえちづよです。

 

私、譜読みにとても時間がかかるんです。これって駄目ですよね。[/enclose]

 

今日はこのお話です。

暗譜

ある程度の速さで演奏するには、楽譜の音が、頭に入っていたほうがいいですよね~。

その方が、指が早く動かせるからです。

いわゆるこれが、暗譜ですね。

 

楽譜を見ないで、曲の演奏をする事だよね。

さくらさん

 

初見の段階では、曲の速さを上げるには限度があります。

 

初見とは初めて見た楽譜を直ぐに音にする事

さくらさん

 

何の音かを考えて、その音を打鍵するには、打鍵する指だったり、場所だったり、指だったりも同時に考えないといけないからです。

直ぐに反応するのは難しいですよね。

 

当たり前の音楽になるように、止まったり躓いたりする事が無いように、普通の速度で演奏するには、たくさんたくさん練習する必要があります。

練習っていわゆるドリルですよね。

 

楽譜の音符が読める様になっても、その曲の当たり前の速さで演奏するには、繰り返しの練習が必要ですね。

 

 

それに、やっぱり大人になると子ども達とは違って、反応速度もちょっと低くなりがちですよね。

せんせいもだにゃ。

ネコ太郎

もちろんですよ~。

Chizuyo

 

まずは、譜読み(=音取り)の段階で、何回も何回も繰り返しますから、これで、少し頭に入って行くんです。

頭に入るから、それで速さを上げる事が出来るんですね。

 

譜読みはゆっくり

ただ、もしですね、

この譜読みを間違っているところがあるとしたら、この繰り返している部分で、間違ったまま、色濃く記憶する事になっちゃいます。

ある程度、頭に音が入って行くにつれて、今度は、間違って憶えた音の修正がとても難しくなるんですね。

指も指遣いも覚えちゃって、指がその動きを覚えていきますからね。

 

そうなると本当に大変。

 

そこで!

譜読みはゆっくりがいいんです。

 

遅い速度で弾きましょう』というゆっくりも有りますが、

 

音符1つ1つをゆっくり読み取る

の遅くもあります。

 

これがとっても大切です。

あたし、譜読みに1ヶ月かかっているんです。

さくらさん

大丈夫!
曲から読み取る情報が多ければ多いほど、ゆっくり丁寧にがいいんです。

本来、楽譜から読み取る情報は、音にまつわる事だけではありません。
楽譜を読む事によって、楽譜から直接読み取れるものから、

目に見えないもの、

例えば
作曲家の意図
時代背景
その時代にふさわしい演奏速度。

このような事を読み取るには、ゆっくりじゃないと出来ないです。

初見では、初見の能力が問われるような場もありますが、そういう時に譜読みの速さが生かせるのは、結局は、普段の譜読みをいかに丁寧にしておくかという事だと思います。

 

今日のまとめ

譜読みの速度は、早ければいいというものでもないし、遅いから曲が弾けないという事ではないですよね。

しかも間違えて覚えてしまったら、直すのが本当に大変です。

 

なので、ゆっくりゆっくり、ご自分のペースで読まれていってください。

 

今日もお読みくださって、ありがとうございました。

 

鹿児島市玉里団地ぴぴピアノ教室【大人の教室】
体験レッスンのお申し込みは、こちらから↓

 

 お電話はこちらから↓
 090-1167-1759(10:00-19:00)
レッスン中は、電話に出られません。
ごめんなさい。メッセージを送信して頂けると助かります

この記事を書いている人 - WRITER -
Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です