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かごしま市たまざと団地のぴぴピアノ教室。初心者さん大歓迎!独学の方向けのピアノ演奏ノウハウもあるよ

【ピアノ演奏のためのストレッチ】ピアノを弾くために、具体的にどこを鍛える?

Chizuyo Inoue
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Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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小さいお子さんの指は、指がふにゃふにゃして、柔らかくて、小さくてとってもかわいいです。( *´艸`)

このふにゃふにゃしている指でも、力の入れる方法、方向を教えて、実践できるとちゃんとピアノが弾けるようになります。

ですが、もっとしっかりと押さえられるようにするためには・・・。

この時に鍛えるのは、どこかというと、【掌】の筋肉です。

今日はここにポイントを置いてお伝えしますね。

 

手のひらの筋肉

テクニックの曲をたくさんたくさん練習していると、手のひらの縁の筋肉が盛り上がって発達してきます。

手のひらが鍛えられていくんですね。
ちょっとづつちょっとづつ鍛えられます。

指には筋肉は無いそうなんですね〜。

昔は、私も指を鍛えるというのは、指自体を鍛えるという事だと思っていたのですが、そうじゃなかったんですね~。

 

ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと

 

ですが、ちょっとづつちょっとづつでも、なかなかピアノに触れなかったりすることもありますよね。

そんな時は、体操選手のようにストレッチをしてみましょう。

どこを鍛えるのかイメージして練習してみるといいですよ。

 

 

机上練習や指のストレッチは隙間時間で。

 

 

 

まず手のひらが広がるようにストレッチ

手のひらを反対の手で押さえて、そこが広がるようにイメージします。

 

 

ゆっくりと2回押しましょう。

強く押さえなくてもいいです。そこに意識を向けやすくするために押さえます。

 

次に、机の上に手のひらが一直線に机につくようなイメージで広げます。

ゆっくりと2回でいいです。

ここも広げるイメージが大切なので、強く押し付けなくてもいいですよ。

 

最初は、鍵盤の上に手のひらを広げた時に、ほとんどこうなっていると思います。

 

2019.3.9-42019.3.9

 

少しのお山が出来ている状態ですね。

ストレッチをしていくと、先ほどのストレッチで広げた手のひらが、だんだん開いてくるので、ここが真っすぐになって、反れるようにもなってきたら、【和音を押さえる】のもだいぶ楽になると思います。

2019.3.9-32019.3.9-2

体操選手が開脚をして、べったり足が床につきますよね。

そんな感じですヨ。

 

手のひらを鍛えるイメージを持つ

手のひらを鍛えるためには、どこをイメージしてストレッチをしたり練習したりするかという事です。

曲の練習の時は、音楽に集中しちゃいますよね。
それでいいです。大丈夫ですよ。

ストレッチの時は、ちょっとだけ手のひらをイメージしてね。

ボールをにぎにぎする時も、指でボールを持つときも。

 

今日のレッスン

ピアノの弾く時の指を支えるには、【指の筋肉ではなく掌の筋肉を鍛える】でした~。

ピアノに触れない時は、ストレッチを練習に取り入れてみてくださいね。

今日もお読みくださってありがとうございます!

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