ぴぴピアノ教室//鹿児島県鹿児島市たまざと団地

最近の教室での選曲の傾向は、クラシックが主流!お勧めの曲を13曲上げてみました。

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ぴぴピアノ教室 講師/中学校の先生→ピアノの先生/指導歴約20年・姶良市にて常時、約60名の生徒さんたちとレッスン/令和2年より鹿児島市でオンラインレッスンを展開/趣味は手作り教材づくり
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12月2日に弾き合い会を控えて、次の曲の選曲に入って来ました。

弾き合い会は、最終目標では無いので、会が終了と同時に次の曲に移っていく生徒さんが半分。

まだまだ、その曲が仕上がるまで練習する生徒さんが半分。

 

弾き合い会は、途中仕上がりでも本人が良ければ発表出来ます。

間違う事を嫌がる生徒さんも減って来まして、音色を評価する生徒さんもちらほら増えてきました。

嬉しい傾向です。

 

さて、最近の選曲の傾向は、classicが増えて来たな〜という事。
こうなると私も準備曲を増やしていきたいなと思っているところです。

 

コンクールなどで弾かれる曲は、ありがたい事に他のお教室にお通いのお友達が学校などで弾いてくれて、耳にする機会がある様で、これが選曲に上がってくる事があります。

ピアノで弾くために作られたクラシックの曲と言うのは、本来、J-popより弾きやすいです。
なので、少し難しめの曲に挑戦しても大丈夫だったりします。

 

加えて、お子さんの場合、クラシックの曲は、殆ど原曲を弾かせるので、仕上がりが少し時間がかかる事もあります。

場合によっては、直ぐに達成感を味合わせたい時に、簡単目に編曲した楽譜を使う場合もあります。

たまにですが。

 

最近の流行りのJ−popなどの曲はもうよく耳にしますから、当然ながら選んでますね〜。

 

昔から伝統的に続く有名な曲は、残念ながら私が聴かせない限り耳にする機会が無いです。

なので、例えば、ショパンの曲が弾きたいだの、モーツァルトの曲が弾きたいと言った時、これなんかどう?というのがレベル的に聴かせられる様にしておきたいです。

 

オススメは、モーツァルトは、よく知られている『トルコ行進曲』や、ベートーベンなら『エリーゼのために』ですが、日本語の標題が付いていない曲もたくさんあって、良い曲もたくさんあります。

classicの場合は、歴史的な背景も教えたいので、そういう事が教室全体に伝えられる様になって来たという事は、教室の生徒さん達のレベルが上がって来たという事かなあと嬉しく思っています。

 

そんなに長い曲では無くて、昔からよく弾かれている曲で、なんか聴いたことがある!というメロディを持つ曲を手持ちの楽譜から数曲あげてみます。

 

・春の歌 メンデルスゾーン

・楽興の時 第3番 シューベルト

・愛のあいさつ エルガー

・亡き王女のためのパヴァーヌ ラヴェル

・トロイメライ シューマン

・ノクターン2番 ショパン

・月の光 ドビュッシー

・乙女の祈り パダジェフスカ

・ピアノソナタ第15番 ハ長調 K.545 第1楽章 モーツァルト

・ジムノペディ サティ

・楽しき農夫 シューマン

・黄金色の太陽 ファランドール

・秋のスケッチ ギロック

今まで、教室の生徒さんが弾きたがった曲を中心に手持ちの楽譜から上げてみました。オリジナル楽譜・編曲されたもの、両方含まれています。

他にも、やっぱり定番!のエリーゼのためにとか、学校の教科書に載っているメヌエットト長調などがあります。

 

まとめ

弾き合い会を重ねるたびに、だんだんと選曲する曲がクラシックが多くなってきていて、綺麗な音楽を選ぶ事やハーモニーの綺麗さを聴き取れるようになったり、クラシックの苦手意識が取れてくるという事は、喜ばしい事だなあと思います。

 

もっと、たくさんのいろんなジャンルの曲に親しんでもらって、たくさんの曲に触れて欲しいなあと考えています。

 

令和元年、8月加筆修正。

 

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