鹿児島県鹿児島市たまざと団地

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小学校5年生で習う和音を発展させて、童謡のコード付けをしよう!

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ぴぴピアノ教室 講師/中学校の先生→ピアノの先生/指導歴約20年・姶良市にて常時、約60名の生徒さんたちとレッスン/令和2年より鹿児島市でオンラインレッスンを展開/趣味は手作り教材づくり
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鹿児島県鹿児島市、ぴぴピアノ教室
【子どものピアノ教室】いのうえちづよです。

小学校の音楽では、
5年生の時に、1・Ⅳ・Ⅴの和音を習います。

この1・Ⅳ・Ⅴの和音が、
それぞれ、Cコード・Fコード・Gコードと言う和音の事を表しています。

今日は中学生の生徒さんと、
このコードを使ったアレンジ連弾をしました〜(๑>◡<๑)

童謡のコード付けをしよう!

コード記号

コード記号

 

ピアノの楽譜には、コードネームという記号がついているものがあります。

これを使うと、
楽譜を読まなくても音がわかって、
さらにアレンジして弾く事ができるんです。

YouTubeにも、アレンジして弾くプレイヤーが、
動画を上げていますね。

これって、もちろん子どもにも出来ます。

今日は、このコードを使ってクリスマスの曲にコードをつけて
さらにアレンジをして、一緒に連弾までするというレッスンをしました。

この生徒さんは、中学生なので、
基本の1・Ⅳ・Ⅴの和音を使ったレッスンを終了済みです。

今日のレッスンは、
この習ったことをもとに、クリスマスの曲に、コードをつけて、
自分なりに発展する弾き方まで、
考えてもらいました。

最後は、一緒に連弾です。

とっても上手でした。

この生徒さんは普段から、演奏がとても長けていて、
理論を扱うときも、すぐに理解して演奏できるような生徒さんです。

まとめ

最初に書いたように、小学校の5年生の音楽の教科書には、
この和音が書かれていて、
みんな等しくこれについて習うので、
これを機に、
すべての生徒さんに、コードについて学ばせて、
コード付けまでさせています。

知っていれば、さらに演奏の幅が広がるし、
さらに教室の理念である、生きる力の元になると思っています。

 

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