お母さんは教えなくても大丈夫だよ!定評のプロ教師のピアノレッスン

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ピアノを習わせるか習わせないか迷う理由の1つに、【保護者の方が教えられないから】と言うのがあるそうです。
とってもびっくりしました。
お金を払って習っているのに、保護者様が教えないといけないって本当におかしいです。
今日は、これについて書いてみます。
目次
ピアノのレッスンは大きく分けて2つ
グループレッスン
グループでのピアノレッスンは、講師が全員に目が届きません。
1時間の時間を取っていたとしても、生徒さん一人一人に手をかけられるのは、10分ぐらい。
学校の授業と一緒ですね。
出来ようが出来まいが、どんどん進んで行きます。
なので、どうしても保護者様の方で、練習させたり、レッスンのフォローがいるんだと思います。
お母さんが、側についていてレッスンフォローをする教室もあるようです。
個人レッスン
個人レッスンは、一対一なので、その生徒さんに十分時間をかけられます。
30分なら30分の間、ずっと向き合います。
なので、保護者の方のフォローはいりません。
ぴぴピアノ教室のレッスンでは、保護者様は教えなくても大丈夫ですよとお伝えしています。
むしろ教えてもらうと困りますとお伝えしています。
リズム感や絶対音感もまだ可能性がある時期に、いまいちなリズム感でいまいちな音程で教えられると子どもは吸収率がいいので、直ぐに覚えてしまいます。
譜読みが出来ない原因の1つになる
レッスンでは、楽譜を読めるようにさせたいので、最初から、譜読みに取り組ませます。
色音符なども駆使して、習い始めの最初から楽譜を読む事を扱います。
これは、勉強というより、抵抗をなくしたり、いつのまにか自然に読めるような効果を期待して取り組んでいます。
でも、宿題は原則、出しません。
間違ったまま楽譜を読む事がないように、講師側で、しっかりと確認させながらつけさせていますが、お家での宿題となると目が届きません。
間違って付けてしまうと間違った音を読んでしまって、いざ、ピアノで練習という時に、つまづく事が出て来るからです。
そうならないように注意すると、保護者の方が気を遣わないといけなくなってしまいますね。
多分宿題を終わらすために、【手をかけないといけないかも】と思われる事も出てきますよね。
それだと、宿題の為の宿題になってしまいます。
保護者の方が、教えると自分でする事を嫌がるようになってしまいます。
宿題を出す理由は、そこの所が出来るようになって貰いたいからです。
出来ないのに、お母さんが手伝ってあげる・・・となると、宿題の目的が変わってしまいますね。
手伝われると、お子さんは、お母さんを頼るようになってしまうんですね〜。
有難いんですけど、困る事になってしまうんですね。
譜読みが遅れる理由の1つだと思っています。
リズム感も養いたい
リズムは、ピアノで弾く前に、正確にリズムを叩ける必要が有ります。
そして、こんなリズムがあった場合、ただ叩けるだけでは無くて、正確な拍に合わせて叩いて欲しいんです。
お手伝い頂く事はとてもありがたいです。
その時は、具体的にお願いするようにしています。
なので、お手伝いはいらないです。
どうぞ、安心なさってくださいませ。
ぴぴピアノ教室のレッスンは、しっかりと勉強している講師のレッスン
ぴぴピアノ教室のレッスンは、教員免許を取得している講師がしっかりと教えています。
教材については、大学で学んだことを生かして。
教える事については、心理学や教育心理などの勉強をしてきていますので、その事を生かして。
ただ、やみくもに叱ったり、根拠のない事で注意するような事はありません。
心を込めて、生徒さんとのやり取りをします。
教員免許を取得しただけではなくて、実際に中学校の先生もしていますから、たくさんの子どもたちと接した経験があります。
また、子育てについては、実際に私自身も2人の子どもを育てておりますので、保護者様の立場に立ったやり取りや、子育てに関する事もアドバイスさせて頂いております。
これに関しても、保護者様からも高評価を頂いております。
レッスンの方法は、100人いれば100通りあります。
中学校の先生をしていた時、先輩教師に言われたことは、1つの事を教えるためには、100個の事を勉強して臨みなさい、という事でした。
その事を肝に銘じて、レッスンに生かしています。
ただ、弾ければいい、音を鳴らせばいい、のレッスンはしていません。
なので、安心してお任せください。
まとめ
個人レッスンの場合は、その生徒さんと1対1で向き合うので、その生徒さんだけのためのレッスン内容を考えます。
その生徒さんの為だけのレッスン内容を考えます。
なので、その事をしっかりと行うためには、保護者様には、安心してお任せいただいて、レッスンに通わせてくださいませ。
また、疑問点や、ちょっとした日常の事なども、大したことと思われずに、お知らせ頂けるとありがたいです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。