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両手で別々に暗譜するのは時によりけり。常に一つの音楽を演奏していることを意識すること。

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ぴぴオンラインピアノ教室【大人初心者ピアノ教室】講師 /中学校の音楽の先生→ピアノ講師/ピアノ指導歴20年/姶良市にて常時60人近くの生徒さんとレッスン/令和2年より鹿児島市でオンラインレッスンを展開/趣味は手作り教材作り/主にコード奏の事と演奏のコツ、教室経営に役立つ事を書いています。
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ぴぴピアノ教室  いのうえちづよです。

以前、別の記事で、

学生の頃バッハのインベンションは片手ずつ練習、暗譜までしてから両手で初めて合わせるという練習方法を取っていました

Chizuyo

ということを書いたのですが、この練習には注意点があります。
今日はこのことについて書きます。

両手で別々に暗譜するのは時によりけり。常に一つの音楽を演奏していることを意識すること。

バッハのインベンションは、どちらかというと同じようなメロディが両手で繰り返されるという作りになっています。

なので、それぞれ覚えるのは覚えやすいという利点があります。

ところが、例えば左手の演奏が全音符が延々と続く音でできている場合や二分音符でできたりしている場合、それを覚えてから弾くというのはかなり無理があると考えています。

なんかつまんないかも

はなちゃん

単純な音符の繰り返しの場合は、意外と覚えにくかったりするのではないでしょうか。

こういう場合は、むしろ両手で暗譜するように最初から両手で譜読みをしていくほうが音楽として捉えやすかったりします。

いきなり練習してもいいのね

さくらさん

 

子どもの生徒さんに楽譜を作る時、ひとつのメロディ両手で演奏するように編曲する時がありますが、こういう場合も気をつけないといけない事は、どんな音楽なのか意識する必要があるということです。

どういうことかというと、メロディを両手に分けちゃうと演奏した時にひとつのメロディに聴こえない時があるので常にひとつのメロディとして意識させないといけないということなんです。

大人の生徒さんの場合は、バッハなどは特殊な例になると思っています。

最初に申し上げた通り、例えばバッハのインヴェンションなどの場合は、左右別々に暗譜をして両手を合わせた方がメロディラインが音楽的になるのでおすすめなのです。

なので、片方練習が自分の練習の定番だとしても、少し譜読みに自信がついてきたら曲によっては最初から両手での練習をお勧めしたいです。

ふにゃあ

ネコ太郎

まとめ

少し簡単なメロディの場合、そして右手にメロディが固まっている場合、常に両手で一緒の演奏で暗譜もした方がいいです。
譜読みの段階でちょっと自信がついてきたなっていう時には、最初から両手奏で挑戦してみてくださいね。

今日もお読みくださってありがとうございました。

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