かごしま市たまざと団地のピアノ教室。初心者大歓迎!教室を始められたばかりの先生方や独学の方へも。

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曲の演奏の時、拍を感じるのはすっごく大切です。

Chizuyo Inoue
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階名とフレーズが書かれたカード
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Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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鹿児島県鹿児島市【ぴぴピアノ教室】、
いのうえちづよです。

 

曲の演奏の時は、拍を感じながら演奏します。

ノリにも繋がる【拍】

 

今日は、ピアノ演奏が上達する為のコツです。

 

歩く時、スッスッスッス…と歩きますよね。

観光地で、のんびり歩くのとちょっと違って、朝の通勤時なんか、とても早く歩きますね〜

規則正しく歩いて行きます。

 

ちょっと走ったりもしますか。

 

普通は、スローモーションのように、カクカクとは歩かないですね。

スッスッスッス、さっさっさ、淀みなく、水車が回るようにと言う感じになりますね。

 

これを演奏でイメージしてみます。

 

演奏が止まったり、躓いたり、急に急いだり、ゆっくりになったりする事はないです。

ここまでは、普通に演奏している様子。

 

拍を感じるように演奏すると、1・2・3・4と規則正しく刻んでいるんだけど、ちゃんと揺らぎもあって、音楽的に早くなったり遅くなったりが、綺麗に刻まれます。

 

これが、拍を感じると言う事。

拍を感じながら、演奏出来ると音楽的になるんですね。

 

拍に気を付ける上達のコツ

音楽をピアノで演奏する時は、この拍を常に感じながら演奏する事が一番大切です。

譜読みの段階でも、必ず、1.2.3.4と刻んで、拍を感じながら演奏すると音の長さもイメージしやすいし、音がただの音から音楽になっていきます。

 

言葉で書くと、

 

たったそれだけで変わるの?

 

となってしまいますが、よ~く考えながら、イメージしながら、音楽を感じながら演奏します。

 

拍を感じる事で、フレーズ感も感じとれる

楽譜の音を1つ1つの音で演奏しているうちは、音楽はなっているんだけど、なんか違うという時、

拍を感じていないという事があるんです。

ただ演奏している場合です。

階名の書かれたカード

演奏もこんな感じで平たんになっていると思います。

 

拍を感じるとフレーズもイメージしやすいので、音の高低に合わせて、音楽の盛り上がりがイメージしやすい。

結果、音楽が生き生きとしてくるんです。

 

階名とフレーズが書かれたカード

同じように演奏していても、下手に聴こえる、上手に聴こえるというのはこういう事ですね。

 

生徒さんの演奏を聴いていても、拍無しで、さらにたどたどしい時は、音楽が音楽になってきません。

ただの、音の羅列になるんですね。

ですが、拍をイメージしだしたとたん、とても素敵な音楽が流れます。

 

上達を目指される方、なかなかうまく弾けないと言われる方は、この【】を見直してみてくださいね。

 

 

今日のレッスン

 

音楽には、拍というものが流れています。

水車のように、常に動いています。

音楽が終わるまでは、拍も止まる事がありません。

 

これを感じながら、無意識に感じられるようになると演奏も生き生きとしてきて、上達したな~と思えるようになると思います。

 

上手になる事を目指して、ちょっと頑張ってみてくださいね。

 

今日もお読みくださってありがとうございました。

 

 

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