大人向けピアノブログ

楽譜の難易度が分からない場合~歌詞付きの曲の場合~

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鹿児島県姶良市で『ぴぴピアノ教室』大人のピアノ教室・子どものピアノ教室を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ジュゲムブログで投稿していた
初心者の方向け、
『ピアノの弾き方ブログ』
をこちらに移すと決めてから
すったもんだしています。

まだまだ、整備途中ですが、
綺麗にしてお見せできるように
頑張っていますので、
もう少しお時間くださいませ。

 

さて、
楽譜を選ぶ場合に
まず考えるのは
その楽譜が自分で弾けるかしら…
という事だと思います。

 

言葉の多い歌詞が付いている場合

楽譜の難易度が分からない場合、
歌詞が付いている曲の場合に限り、

基本的に言葉が多い
音符の数も多くなります。

言葉が多いと指で弾く場合もたくさんの音を弾かないといけないので、その点で言うと難しくなってきます。

 

言葉のリズムが複雑な場合

同じ音がたくさん続く時、

例えばこんな楽譜の場合はまだ良いのですが、

IMG_2361
音が飛んだり、高くなったり、低くなったりする事があると
指も鍵盤上で動きますので、

IMG_2360

指遣いがたくさんになったり動くので、少し難しく感じるようです。

 

最後に、左手の編曲を考えます。

歌詞付きの楽譜の場合は、
・曲のメロディがゆっくりなもの
・歌詞の少ないもの
が比較的に簡単だと思います。

 

それに加えて、
・左手の伴奏の部分の音が少ないもの
・場所移動があまりないもの

を考えると弾きやすいのではないかと思います。

IMG_2359

 

 

今日のレッスン

同じ曲でも、左手の伴奏の部分の編曲の仕方によって弾き方が変わったりします。

まずは、

【難易度の低いもの】から初めて、つぎに【中くらいのレベルのもの】最後に【上級者向け】と移っていく事をお勧めいたします。

楽譜を選ぶ場合のご参考になさってね。

 

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