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どの出版社の楽譜を選ぶか。ポイントは楽譜の書き方。

Chizuyo
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Beethoven作曲ハ短調作品13【悲愴】 春秋社版

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Chizuyo
ぴぴオンラインピアノ教室【大人初心者ピアノ教室】講師 /中学校の音楽の先生→ピアノ講師/ピアノ指導歴20年/姶良市にて常時60人近くの生徒さんとレッスン/令和2年より鹿児島市でオンラインレッスンを展開/趣味は手作り教材作り/主にコード奏の事と演奏のコツ、教室経営に役立つ事を書いています。
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ぴぴ オンラインピアノ教室【大人の初心者ピアノ教室】、いのうえちづよです。

 

出版社によって、同じ曲だけど書き方が違うという場合があります。
この事が弾きやすさにつながったりします。

今日は、Beethoven作曲ハ短調作品13【悲愴】で説明します。

 

楽譜の書き方で、演奏する手が変わる場合

まずは、こちら↓

Beethoven作曲ハ短調作品13【悲愴】 春秋社版

Beethoven作曲ハ短調作品13【悲愴】 春秋社版

 

 

Beethoven作曲ハ短調作品13【悲愴】の春秋社版という出版社の楽譜です。
これは、私が学生の頃に使っていたものです。

 

赤で囲った丸の中に、メインのメロディと伴奏の部分が一緒に書いてあります。
こういう場合は、右手でこの部分を一緒に演奏します。

左手では、四分音符だけなので、左手の動きが少し苦手な方は、弾きやすいと思います。

 

次は、別の出版社の楽譜を見てみます。

Beethoven作曲ハ短調作品13【悲愴】 他の出版社の画像

Beethoven作曲ハ短調作品13【悲愴】 別の出版社の画像

 

 

今度は、左手の部分に、16分音符が移っています。

右手で、4分音符のメロディの演奏をして、左手で4分音符と16分音符の演奏をします。

 

こういう場合は、右手での演奏が少し楽ですね。

 

 

演奏する手は変わらないが、楽譜の書き方が変わる場合

次は、楽譜の見た目が変わる場合です。
譜読みの時のしやすさが変わったりします。

まずは、先ほどの春秋社版の楽譜です。

Beethoven作曲ハ短調作品13【悲愴】 春秋社版②の画像

Beethoven作曲ハ短調作品13【悲愴】 春秋社版②の画像

 

この部分は、右手で弾きますが、ヘ音記号が書いてあるので、そのヘ音記号の場所で演奏します。

ト音記号で読むとレ♯・ファ♮・ソ・シ♯となりますが、ヘ音記号の読み方に変えるとファ♯・ラ♮・シ・レ♯となりますね。

 

こういう楽譜の場合、その場ですぐにヘ音記号の音の高さに読み替えます。
読み替えたほうがいい方は、こちらの楽譜が分かりやすいですね。

 

 

次は、別の出版社の楽譜を見てみます。

Beethoven作曲ハ短調作品13【悲愴】 その他の教本②の画像

Beethoven作曲ハ短調作品13【悲愴】 別の出版社の楽譜

 

この楽譜の音は、上の春秋社版と全く一緒なのですが、ヘ音記号は使わずにそのまま書いてあるので、音がヘ音記号の所に降りています。

 

こういう楽譜の場合、その場での読み替えがいらないので、こちらの方が楽な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

まとめ

 

このように楽譜の書き方は、出版社でも編集者でも変わる事があります。

どの楽譜を買おうか迷う時、1つの方法として、楽譜の書き方を見て決める方法があります。
ご参考になさってください。

今日もお読みくださって、ありがとうございました。

 

 

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