こんにちは。いのうえちづよです。

楽譜って同じ曲なのに、たくさん種類があって、どうやって選んでいいのかわかりません。
「好きな曲を見つけたけれど、楽譜を開いてみたら難しかった」
そんなことはありませんか?
実は、同じ曲でも楽譜によって弾きやすさはかなり違います。
初心者さんが楽譜を選ぶときは、まず音の数を見てみてください。
今日は、同じ曲の2つの楽譜を比べながら、弾きやすい楽譜の選び方をご紹介します。
楽譜販売サイトで「初級」「入門」「やさしいアレンジ」などの表示を見る
楽譜を探そうと思ったら、昨今は、まず、インターネットですよね。
『○○(←楽譜名) ピアノ楽譜 』等と打ち込むとそれに関する情報がバ~っと出て来ます。
ちゃんと本になった楽譜は、Amazonや楽譜販売サイト等で買えますが、さらに、1曲だけの楽譜は、ピース楽譜と言ってダウンロード販売していたり、それだけの楽譜冊子になって売っています。
初心者さんは「音の数」が少ない楽譜を選びましょう
まず、例としてこれを見て下さい。
↓この楽譜、オレンジの丸で囲った所が、一個だけの音符で書いてありますよね。
↓次のこの楽譜
この楽譜では、オレンジの丸で囲った所が、2つの音符で書いてあります。
このように、初心者の方が、曲を演奏するとしたら、音符1つだけでも演奏するのは難しく感じると思うんですね。
なので、【なるべく音の数の少ない編曲の楽譜を選べばいい】という事になると思います。
難易度で言うと、上の楽譜の方が簡単で、下の楽譜は、少し難易度上がったと言えるからです。
音が増えたり、細かな音符が増えたりすると、その分だけ読むこと・弾くことも増えていきます。
まとめ|好きな曲をあきらめなくても大丈夫
「難しい楽譜だから弾けない」のではなく、
「今の自分に合った楽譜にまだ出会っていないだけ」
ということもあります。
好きな曲をあきらめず、まずは弾きやすい楽譜から楽しんでみてくださいね。
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「好きな曲をもっと気軽に楽しみたい」という方は、ぜひ読んでみてくださいね。






