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【プリント楽譜】1曲からダウンロードできる楽譜サイトはやっぱり便利

Chizuyo Inoue
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Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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教室での楽譜購入は、生徒さんに合わせて編曲するにしても、まずは、【必ず購入】して、必要に応じて、アレンジしています。

【楽譜1冊ごと購入】が一番理想的だと、思っているのです。
いろんな楽曲にも、知らない曲にも出会えますからね。

 

どうしても楽譜がない場合、どこの書店を見つけても無い場合は、耳コピーで作る事もあります。

この場合は、【楽しむ場合のみ】とか【他に譲らない】などの制約を設けています。

 

これは、【音楽教室で使う】という特殊な設定があるからなんですね~。

一時期、【音楽教室も著作権】をという問題が持ち上がっていました。

私のような弱小の教室では、とても厳しい処置になると思います。支払えない場合は、生徒さん達から新たに徴収する場合も出てきますしね。

なので、守れるところは、しっかり守ろうと思っているんです。

 

さて、今日は教室でとてもお世話になっている楽譜ダウンロードサイトについてご紹介したいと思います。

本当に、これだけ使っています、と言っても過言ではありません。

 

そんなに難しいサイトではありませんが、ご自分で楽譜を購入された生徒さんが、【ちょっと自分に合わないかも】という難易度の楽譜を選んだりしているので、そこのところについて、【おススメの私の基準】をお話ししたいと思います。

 

ダウンロードの仕方

まずは、検索窓に、【ぷりんと楽譜】と入れてください。

ここにリンクも張っておきますね。

 

欲しい楽譜を1曲から簡単購入!「ぷりんと楽譜」

 

まずは右上の人型マークをクリックしてください。

アカウントを取得しましょう。

アカウントを取得しないといけないというのが、ちょっと嫌かな~と思いますが、メルアドで出来るので、後が楽ですから作っておきましょう。

もうすでにアカウントをお持ちの方は、そのままログインしてね。

 

ログイン出来たら、上にある検索窓に欲しい【楽譜名】を入れます。

曲名がわからない時は、【アーティスト名】でもいいです。

こんなふうに、楽譜を検索します。

関連のある楽譜が出てきてますね。

好みの楽譜を選んでください。

 

楽譜の難易度

次に、楽譜の難易度についてみてみましょう。

 

このサイトの楽譜は、【サイトなりの難易度表示】がしてあるので、とても参考になります。

 

ピアノ【ソロ】初級・中級・上級
ピアノ【ソロ】とは、一人でその音楽を奏でる場合の難易度です。言葉の通り、易しい、中ぐらい、難しいでいいと思います。

 

【ソロ】の他に、【入門】や【連弾】【メロディ】【バンドスコア】などがあります。

 

連弾は、文字通り数人で演奏する楽譜ですね。

メロディは、一つのメロディだけが書いてあって、それにコードが書いてあります。
これは、左手の音を、自分なりにアレンジしながら演奏できます。ヘ音記号が読めなくても演奏が出来ます。

 

バンドスコアは、バンドで演奏する楽譜ですね。
ギターやベースギター、キーボード、ドラムなどの楽譜が一緒に載っています。

吹奏楽用の楽譜もありますよ。

以外にも、弾き語りの楽譜というのもあります。
自分で歌いながら、ピアノで伴奏する事が出来ますね。

 

 

ここから、少しだけ、私なりに付け加えさせて頂きますね。

 

難易度の見方

 

初級・入門

オリジナルの楽譜を簡単にアレンジ

【調号は無し】か、【少な目】

入門の楽譜は特に、メロディなども付点を省いて、音が少なくしてあるものもあります。

 

 

中級・上級

 

簡単かなあと思っていても、オリジナルの楽譜を、ただ少ない調号に移調してあるだけで、付点などが難しかったりするので、楽譜サンプルを見てみるのがおすすめ。

 

見るポイント!
メロディの部分は、あまり変えられないので、伴奏の左手の部分の【音の数】【音の上がり下がりを見る】見るだけでいいです。数を数えなくてもいいですからね~。

パッと見、音の数が多い場合、上下の動きが多い場合は、注意。

 

長さでは難易度は測れない
リピートなどの記号を書かずに、繰り返す部分を再度書いてある楽譜もあるので、実際の楽譜の長さは変わらない場合があるので、長い=難しい、短い=簡単とは限らない。

 

上級の楽譜の中には、ピアノ曲ではないんだけどピアノ曲のように編曲してあるものがあります。
クラシックのようにアルペジオやペダルを駆使して演奏できます。かなり上級の編曲ですけど、これが弾きこなせると、また、違った楽しみが出来ますよお。

 

お勧めの使い方

最初の所で説明しましたが、メロディ譜というものがあります。

この楽譜があるとバンド譜にも、一人で演奏のアレンジにも、連弾譜にもアレンジできる、お勧めの楽譜です。

どうしてアレンジできるのかというと、コードが書いてあるからなんです。

コードが書いてあると、左手の音が読めなくても、アレンジして演奏出来るので、教室でもよく使っています。

 

ここだけの話

コードの部分に和音の構成音が書いてあるものがありましたよ!

 

これは便利だなあと思います。

コードの記号しかわからない場合、凄く助かるんですよ。

記事にも書いていますが、コードの最初の根音がわかれば、その音だけ弾けばいいというのがあります。

それだけ弾いちゃってもちゃんと伴奏になるんですよね。なので、コード譜!お勧めです。ただドレミと一緒で、書いてあると覚えないので、だんだん覚えていけるといいですね~

 

支払いなど

支払いは、クレジットなどのカード払いもありますが、コンビニ払いもあって、本当に豊富な支払方法が用意されています。

購入もスマホで出来て、プリントアウトは、コンビニでもできますよ。

ご自宅にプリンターがなくても印刷できますよね。

 

まとめ

今日は教室でよく使っている、1曲からダウンロードできる楽譜サイトのご紹介をしました。

ぜひぜひ、いろんな曲に挑戦してみてくださいね~。

欲しい楽譜を1曲から簡単購入!「ぷりんと楽譜」

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