鹿児島県鹿児島市・たまざと団地

色の名前が分かるかな?譜読みのための次の手立ては色音符

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色の名前が分かるかな?譜読みのための次の手立ては色音符
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ぴぴピアノ教室 講師/中学校の先生→ピアノの先生/指導歴約20年・姶良市にて常時、約60名の生徒さんたちとレッスン/令和2年より鹿児島市でオンラインレッスンを展開/趣味は手作り教材づくり
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ぴぴピアノ教室、いのうえちづよです。

 

さあ、かなり引っ張っちゃっていますが、
今日の下準備は、実はちょっと難易度が高いかもと思われる個人差の大きな部分です。

ただやっているかやっていないかだけの差ですけどね。(*^^*)

小さいお子さんの場合は、音符の場所の確認をする事が大切だと考えています。

その時、色音符表と言うものを使っています。
それを使う時にわかっていた方がいいなあと思う事は、何色かという事です。

今日は、この事についてお母さんといっしょに取り組んでみましょう。

 

何色?

クレヨンや色鉛筆には色がありますよね。

実際に幼稚園に行く前のお子さんでも、
保育園などに通っていたり、
またはお兄ちゃんやお姉ちゃんがいたりすると
一緒に遊ぶ事で、結構、色を名前で知っています。

 

この色が、
考えずにさっとわかると次のステップに行きやすいので、
今日は、お母さんといっしょに色の名前を覚えてみてください。

音符で使う色は、7つです。

 

ぴぴピアノ教室では、

ド=赤・レ=オレンジ・ミ=黄色・ファ=緑・ソ=水色・ラ=青・シ=ピンク

としています。

とりあえずの一般色の12色がわかっていて、色を見て、答えられれば十分です。

教室によって少し変わりますが、この12色がわかっていると対応できると思います。

 

ひらがな・かたかな

次はですね、ひらがなカタカナが読めるといいですね。

右手で演奏する部分の音は、

 

ドレミで読む時は、カタカナ表記なんです。

 

でも、まだ読むのが難しい時は、ひらがなでもいいです。

教室では、読めるようになったら切り替えていきますね。

学校に行くようになると音楽の時間で、先生が教えてくださるので、その時点で覚えていけると思います。

 

ここの部分のひらがな・カタカナも7つでいいので、やっぱりゲーム感覚で、楽しみながらあてっこしてください。

カードなどを作るのもいいですよね。

 

読ませよう読ませようとしないでもいいですよ。

同じカードを2枚ずつ作ってカードあわせなどはいかがですか?

直ぐに形で覚えてくれます。

この方法は、本当に楽しそうに取り組んでくれる、おススメの方法です。

教室で、これをきっかけにひらがな・カタカナに興味を持ってくれたというお話を、お母さんからお聞きした事があります。

早くから取り組みなさい!という事ではありませんが、きっかけがあると取り組みやすいですよね。

全部じゃなくても、少しの事が、お子さんの自信につながると嬉しいです。

 

おばあちゃん達にこそっと褒めてね、とお願いするのもいいかもしれませんね。

 

準備がしっかりと出来てきたら、いよいよ音符を読んでいきますね。

ここのところは、お忙しいでしょうが、しっかりと付き添って頂いて、でも口を出さずに、見守って頂きたい部分です。

よろしくお願いいたします。

 

今日のレッスン

長々とした準備をしてきましたが、この事は最初にお教室でも取り組む事です。

やっておかないといけない事で、でも、やっていなくても私の方でしっかりと取り組ませる内容です。

お家でお母さんと一緒にする時は、楽しくできると思うんですよね。

なので、【させなきゃ】と思わずに、
【ちょっと出来ておくといいなあ】ぐらいで楽しんでみてね。

今日もお読みくださってありがとうございました。

 

※お母さんといっしょシリーズです。

 

 

 

 

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