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レッツ、スタディ!カノンコードで、移動ドのお勉強だよ。

Chizuyo Inoue
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ハ長調ニ長調の和音 カノンコード 2019.9.24
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Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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ぴぴピアノ教室、いのうえちづよです。

 

カノンコードって、難しいものではなくて、綺麗な和音の運びの事です。

日本人にはグッとくるらしいですね~。

実は私も好きです。( *´艸`)

 

今日は、そのカノンコードをハ長調だけではなくていろいろな調で演奏出来るようになっちゃおう!

ついでに、移動ド読みと言うものも勉強しちゃおう!という事について書いてみますね。

 

移動ド読み・固定ド読み

移動ド読みと言うものがあります。

それの反対は固定ド読み

移動ド読みは、絶対音感が付くと言われている8歳ぐらいまでは敬遠されるやり方です。

レッスンでは、全く扱っておりません。

 

そして、大人でも頭がこんがらがるので、あまりお勧めしたくありません。

個人の意見ですが。

 

ただ、移動ド読みがわかると、調が変わった時に意味が分かりやすいので、ちょっとだけ、ちょっとだけですよ・・・?(^^;)

今日は、扱ってみたいと思います。

 

まずは、お決まりのハ長調の音階を例に取ります。

ハ長調の音階では、最初の音が、コレ↓

ドの音 2019.9.23

で、と読みます。

順番に、そのまま読むと

固定ド読み ハ長調 2019.9.23

となります。

このハ長調で作られた曲は、

この音が出てきたら、くどいですが、(^^;)

ドの音 2019.9.23

 

絶対と読みます。

 

ところがこの音が、へ長調の音階に出てきたら、
この音は、↓

ドの音 2019.9.23

と読むんです。

ヘ長調 音階移動ド読み 2019.9.23

このように調によって、名前が変わっていく読み方をそのものずばり、【移動】で、代表としてドをつけて、移動ド読みと言うんです。

 

固定ド読みの場合は、この反対で、この音がどこの音階に出てきても、この音は、↓

ドの音 2019.9.23

ドと固定された音になるんですね。

だから、ヘ長調に出てきてもドなんです。

 

さて、昨日扱ったカノンコードですが、あのコード=和音は、ハ長調の場合の和音を使っていました。

 

ですが、曲によっては、いろんな調で曲が出来ていますよね。

その時に少し迷うのではないかと思って、いろんな調での【カノンコードの作り方】まで今日は扱ってみたいと思います。

 

 

まずは作り方

カノンコードの順番はこうです。

C・G・Am・Em・F・C・F・G

 

カノンコードの和音 両手 NO2

(弾きやすいように和音の順番を変えてあります。基本的にカノンコード通りです。)

 

ハ長調の和音を並べるとこうなるので、↓このカノンコードの順番に演奏すると、番号順に和音を使う事になりますね。

下の表は、基本形と呼ばれる和音の並びでの音です。

ハ長調の和音 色付き 2019.9.23

 

さて、次は、この場所のとおりの和音を使いながら、ニ長調の和音を使って、カノンコードを作りましょう。

まずは、ハ長調と同じ場所のニ長調の和音を弾いていきます。

ハ長調ニ長調の和音 カノンコード 2019.9.24

 

 

 

ハ長調では、

C・G・Am・Em・F・C・F・G

だったコード進行が、ニ長調では、

D・A・Bm・F♯m・G・D・G・A

となるんです。

 

さて、

ハ長調の調は、の音から始まっています。

ニ長調では、ニ=レの音から始まっています。

音が一つ上がっていますよね。

という事は、全ての和音の音が、1個だけ上がっているという事にお気づきでしょうか。

 

なので、和音を演奏する場合も1つ上の和音で演奏出来るんですね。

忘れちゃあならないのは、ニ長調では、ファの音とドの音に♯が付くという事です。

和音を弾く場合も、必ず♯(シャープ)を付けてくださいね。

 

今日は宿題を出しちゃってもいいですか?(^^;)

この下の画像は、↓ト長調の和音です。

ト長調の和音 2019.9.24

 

今日はコレを使って、カノンコードを作ってみてください。

今日の方法で作ればいいです。

頑張ってみてね。

 

今日のレッスン

カノンコードは、日本人に好まれるコード進行なんですね。

ハ長調の場合は、必ずこの進みになります。

C・G・Am・Em・F・C・F・G

 

このパターンが、ずっと繰り返されて演奏されるんですね。

 

今日扱ったのは、このハ長調のカノンコードがニ長調では、どうなるのかって事でした。

その為に、固定ド・移動ドも扱いましたよ。

 

次は、もう一個、ト長調になった時のカノンコードがどんなになるかって事まで、扱ってから、曲作りに入っていきますね。

 

お疲れ様でした。

今日もお読みくださってありがとうございました。

 

 

 

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