大人の初心者向け、カンタン!コード奏専門のピアノ教室

和音記号を使って、かんたん!ピアノ演奏!

カノンコードを使って作曲しよう。まずは、簡単な基本の音から。

Chizuyo
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ト長調のカノンコード 基本形 ぴぴピアノ教室

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Chizuyo
ぴぴオンラインピアノ教室【大人初心者ピアノ教室】講師 /中学校の音楽の先生→ピアノ講師/ピアノ指導歴20年/姶良市にて常時60人近くの生徒さんとレッスン/令和2年より鹿児島市でオンラインレッスンを展開/趣味は手作り教材作り/主にコード奏の事と演奏のコツ、教室経営に役立つ事を書いています。
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ぴぴピアノ教室【大人初心者ピアノ教室】いのうえちづよです。

今日は、カノンで使われる【カノンコード】を使って、曲作りをしてみましょう。

簡単です。

カノンコードを使って作曲しよう。まずは、簡単な基本の音から。

今日は、音楽の中の要素、作曲。

 

簡単に、カノンコードに使われている音を使って、曲を作ってみましょう。

Cの場合は、ド・ミ・ソの中の音のいずれか。

Gの場合は、ソ・シ・レの中の音のいずれか。

Amの場合は、ラ・ド・ミの中の音のいずれか。

という具合ですね。

 

まず、昨日のト長調のカノンコードの確認です。↓

ト長調のカノンコード 基本形 2019.9.24

上の段の和音は、ト長調(=シャープ1個の調)に出てくる和音です。

下は、そのト長調の和音を、カノンコードに出てくる順番に並べ替えたものです。

その和音の中の音を、好きなリズムに沿って、並べていくだけです。

C・G・Am・Em・F・C・F・G

和音の中の音を並べてみよう

カノンコードの並び= C・G・Am・Em・F・C・F・G

・1小節目の中に、1つの和音の中のいづれかの音を選びます。

最初は、C=ド・ミ・ソの中から、ドの音を選びました。
音の長さは、4拍の長さを持つ、全音符

・2小節目は、G=ソ・シ・レの中から、ソの音を選びました。

 

こんな感じで、選んで並べていくと、こういう曲が出来上がりました。

カノンコードで作曲NO1 2019.9.24

左手は、カノンコードの中から、同じコードを、基本形を使って、演奏しています。

基本形=綺麗なお団子が並んだような形になる音を演奏
転回形=並びの変わった形で演奏

 

 

ここがpoint!

和音は、なるべく近くの音へ移動しながら演奏する方が弾きやすいので、転回形がおすすめです。

 

和音を弾く場合は、和音を作っている全部の音を鳴らさなくても大丈夫!

Chizuyo

 

他の音を選んでみましょう

もう一回作ってみましょう。

今度は、先ほどと違う音で作ってみました。

カノンコードで作曲NO2 2019.9.24

 

二分音符だとこんな感じです。

カノンコードで作曲NO3

 

他の調で作る場合

その調の、ド・ソ・ラ・ミ・ファ・ド・ファ・ソの上に重ねた和音の中から、選んでみてくださいね。

ここでは、移動ドの知識が必要になると思います。

 

こちらからどうぞ↓


カノンコードの根音 2019.9.24
これで、カノンコードは何調でも作れます。

 

例として、ハ長調・ニ長調・イ長調・ホ長調の場合のカノンコードの【根音=基本形の一番下の音】を書いておきますね。

この音の上に音を2つ重ねて和音にしますよ。演奏する時は、調号をお忘れなく。

調ごとのカノンコード 2019.9.24

 

今日のレッスン

カノンコードと言うのは、パッヘルベルのカノンに使われている和音進行に付けられた愛称みたいなものかな。

日本人に好まれやすいコード進行として親しまれています。

このコード進行で作られた曲が、ヒットしやすいというのもその理由になると思いますね。

 

今回は、以前書いた、しょうーもない記事をもっとしっかりと書きなおしたく思い、挑戦してみました。

少しは、分かりやすくなっているといいです。

もっともっと精進していきたいと思います。

お付き合いくださって、お読みくださってありがとうございました。

 

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