かごしま市たまざと団地のピアノ教室。初心者大歓迎!教室を始められたばかりの先生方や独学の方へも。

ブライダルミッション!とっておきの一曲を大切なあの方へ

カノン進行のコードであれもこれも伴奏しちゃおう!

Chizuyo Inoue
WRITER
 
カノンコードの和音 両手 NO2
この記事を書いている人 - WRITER -
Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
詳しいプロフィールはこちら

ぴぴピアノ教室、いのうえちづよです。

 

おはようございます!

昔カノンコードについて記事を書いた事があるんです。

あ~!もう忘れたいんですけど・・・めちゃくちゃで。

悲惨で。

何を書いたんだ?意味わからんと言う記事でした。

 

当時は、読みに来てくださった方が沢山いて、本当に失礼いたしました。

いつかは、リベンジと思っておりました。

 

今日は、きちんとカノンコードについて書いてみようと思います。

 

カノンとはなんぞや

カノンと言うのは、輪唱みたいなものと思って頂いていいと思います。

輪唱と言うのは同じメロディをずらして歌ったりする曲の事です。

カエルの歌とかありましたね。

 

ただ、このカノンの場合は、全く同じメロディだけではなくて、少しメロディが変わっていたりリズムが変わっていたりするものを含むんですね。

必ず、きっちり同じメロディと言うわけではないです。

ただ、中で響いている和音=コードが同じものなんです。

 

同じメロディではないけど、少しづつ変化があるメロディを繰り返している。

ただ中で響いている和音がいっしょ。

 

というものです。

 

良く知られているものに、パッヘルベルのカノンなどが、あげられます。

 

さて、このパッヘルベルのカノンでも使われているコード、曲の中に流れている和音が、日本人にとても好まれやすいという事で、カノンコードと名がついて親しまれているようなんですね。

 

このカノンコードを使って作られた曲が、とても人気になるという事で伺える事と思います。

なので、私がピアノでちゃらっと弾いたカノンコードと称される和音がここまで再生されるという事にもうなずけると思います。

ちょっと、びっくりしました。

今日はしっかりと解説してみますね。

 

カノン進行

カノン進行と名付けられて、親しまれている和音の進みは、まずは、ハ長調だった場合、最初の和音は、Cになります。

ハ長調の音階NO2 2019.9.22

 

その調の主和音から始まっているという事ですね。

次が、Ⅴの和音である、G=ソ・シ・レ

その次が、Ⅵの和音のAm=ラ・ド・ミ

次は、Ⅲの和音のEm=ミ・ソ・シ

Ⅳの和音のF=ファ・ラ・ド

Ⅰの和音のC=ド・ミ・ソ

Ⅳの和音のF=ファ・ラ・ド

Ⅴの和音のG=ソ・シ・レ

最初に戻ってⅠの和音のC=ド・ミ・ソ

となって、

C・G・Am・Em・F・C・F・Gという順番になります。

カノンコードの和音 両手 NO2

 

この順番で演奏すれば、カノンコードを使って作られた曲の伴奏ができてしまうんです。

スピッツのチェリーとか、

綾香のにじいろとか

井上陽水の少年時代とか。

 

和音には基本形と言うのがありましたよね。

演奏の時は、基本形だけでもいいです。

基本形

ただ、この和音をすべて基本形で演奏するととても場所移動が大きくなります。

でも、間違いではありません。

 

もし、転回形について勉強されていたら、転回形で弾かれてもいいです。

画像の右側の2つですね。

基本形・展開形

転回形は、なるべく近くの音で和音を弾くと考えて頂きたいので、最初にドの音を弾いたら、次の和音はGの中のシが近いですね。

ドからシに移動して演奏するという事になるんですね。

 

先ほどの和音とこの和音とは、玉の順番が違っていますが、コードにすると同じものが書かれています。

カノンコードの和音 両手 2019.9.22

 

和音を両手で弾く場合は、左手は、コードの頭の音なので、Cの場合はド、Gの場合はソ・・となります。

 

今日のレッスン

まずは、カノンとカノンコードについて簡単に説明してみました。

今日扱った調は、ハ長調だったので、コード進行に使われているコードは、

C・G・Am・Em・F・C・F・Gでした。

明日からは、調が違った場合でもできるよ、という事について書いてみたいと思います。

最終日は、やっぱりコードから曲まで作ってみたいですよね。

簡単な方法があるので、少しやってみましょう。

 

今日もお読みくださってありがとうございました。

 

鹿児島市玉里団地ぴぴピアノ教室【大人の教室】
体験レッスンのお申し込みは、こちらから↓

 

 お電話はこちらから↓
 090-1167-1759(10:00-19:00)
レッスン中は、電話に出られません。
ごめんなさい。メッセージを送信して頂けると助かります

この記事を書いている人 - WRITER -
Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です