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カノンコードとは、カノンの技法を用いて作られた曲で使われている和音の事

Chizuyo
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カノンコードの和音 両手 ぴぴピアノ教室

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Chizuyo
ぴぴオンラインピアノ教室【大人初心者ピアノ教室】講師 /中学校の音楽の先生→ピアノ講師/ピアノ指導歴20年/姶良市にて常時60人近くの生徒さんとレッスン/令和2年より鹿児島市でオンラインレッスンを展開/趣味は手作り教材作り/主にコード奏の事と演奏のコツ、教室経営に役立つ事を書いています。
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ぴぴピアノ教室【大人の初心者ピアノ教室】いのうえちづよです。

今日は、カノンコードについて書いてみようと思います。

 

カノンコードとは、カノンの技法を用いて作られた曲で使われている和音の事

カノンコードとは、このカノンの技法を用いて作られた曲の、和音の並びを、指しています。

 

カノンとは、ある旋律を追いかけながら繰り返していく技法

カノンと言うのは、輪唱みたいなものと思って頂いていいと思います。

同じメロディを追いかけていって、歌ったりする技法や、またはその曲の事です。

このカノンの場合は、全く同じメロディだけではなくて、少しメロディが変わっていたりリズムが変わっていたりするものを含みます。

このカノンの技法を用いて、作られていて、良く知られているものに、パッヘルベルのカノンが、あげられます。

このパッヘルベルのカノンで使われている和音の並び(=和音進行)が、日本人にとても好まれやすいという事で、【カノンコード】と名がついて親しまれているようです。

このカノンコードを使って作られた曲が、とても人気になるという事で伺えますね。

スピッツのチェリーとか、綾香のにじいろとか、井上陽水の少年時代などですね。

 

カノンコードの並び(=進行)

カノンコードの並びは、

最初の和音は、C(=ド・レ・ミ)になります。

ハ長調の和音の画像

ハ長調の和音の画像

これは、ハ長調の曲の場合です。
その調の最初の和音(=主和音)から始まっているという事ですね。

 

次が、

Ⅴ(5)の和音である、G=ソ・シ・レ

その次が、

Ⅵ(4)の和音のAm=ラ・ド・ミ

次は、

Ⅲ(3)の和音の Em=ミ・ソ・シ

Ⅳ(4)の和音の F=ファ・ラ・ド

Ⅰ(1)の和音の C=ド・ミ・ソ

Ⅳ(4)の和音の F=ファ・ラ・ド

Ⅴ(5)の和音の G=ソ・シ・レ

最初に戻って

Ⅰ(1)の和音のC=ド・ミ・ソ

となって、

カノン進行のコードの並びは、

C・G・Am・Em・F・C・F・G

という順番になります。

 

音で表すとこんな感じです↓

カノンコードの和音 両手 NO2

 

この順番で演奏すれば、パッヘルベルの曲の伴奏が出来ます。
この順番が、カノン進行。

 

 

カノン進行を演奏する時は、転回形と呼ばれる和音の形で

演奏の時は、基本形だけでもいいです。

音符の玉が、1個飛ばした音で、きれいに並んでいますね。

基本形

 

 

ただ、この和音をすべて基本形で演奏するととても場所移動が大きくなります。

なので、転回形と呼ばれる和音の形に直すことをおすすめします。

画像の右側の2つですね。

基本形・展開形

転回形は、なるべく近くの音で和音を弾くと考えてください。

最初にドの音を弾いたら、

次の和音はG(ソ・シ・レ)の中のが近いですね。

 

ドからシに移動して演奏するという事になります。

 

今日のレッスン

まずは、カノンコードとカノン進行について、説明してみました。

今日扱った調は、ハ長調だったので、コード進行に使われているコードは、

C・G・Am・Em・F・C・F・Gでした。

 

明日からは、調が違った場合でもできるよ、という事について書いてみたいと思います。

最終日は、やっぱりコード進行を使って、曲まで作ってみたいですよね。

簡単な方法があるので、少しやってみましょう。

 

今日もお読みくださってありがとうございました。

 

 

 

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