大人の初心者向けのオンラインピアノ教室。独学の方や教室を始められたばかりの先生方へも

noteで、初心者向けの基礎教材【基本のき】を販売しました。

ピアノを弾く手の型は、力を抜いて垂らした手を鍵盤にふわっと乗せた時の形。

Chizuyo
WRITER
 
ピアノを弾く時は、鍵盤にふわっと乗せて

【大人の初心者ピアノ教室】HP&Blog:https://tounpipi24.com
【子どものピアノ教室】HP&Blog:https://tounpipi24.com/child/
教室facebookページ:https://www.facebook.com/chizuyo.piano/
教室Twitterhttps://twitter.com/tounpipi

【大人の初心者ピアノ教室】HP&Blog:https://tounpipi24.com
【子どものピアノ教室】HP&Blog:https://tounpipi24.com/child/
教室facebookページ:https://www.facebook.com/chizuyo.piano/
教室Twitterhttps://twitter.com/tounpipi

この記事を書いている人 - WRITER -
Chizuyo
ぴぴオンラインピアノ教室【大人初心者ピアノ教室】講師 /中学校の音楽の先生→ピアノ講師/ピアノ指導歴20年/姶良市にて常時60人近くの生徒さんとレッスン/令和2年より鹿児島市でオンラインレッスンを展開/趣味は手作り教材作り/主にコード奏の事と演奏のコツ、教室経営に役立つ事を書いています。
詳しいプロフィールはこちら

ぴぴオンラインピアノ教室【大人の初心者ピアノ教室】いのうえちづよです。

初心者の方が、初めてピアノを弾く時は、手ががちがちにこわばってますよね~。

ですがそのままでは弾けないので、ちょっと体操をして、力を抜きましょう。
力を抜いたら、正しいピアノ演奏のための構えを確認しましょう。

ピアノを弾く手の型は、力を抜いて垂らした手を鍵盤にふわっと乗せた時の形。

ピアノを弾くためには、弾くための型があります。

絶対ではないけど、後々を考えると、最初から取り組んでおいた方がいいです。

体の横に力を抜いて垂らした手を、力を抜いたまま手首から、引っ張られるように上げていって、鍵盤の上にそのままの形で、ふわりと乗せた形

これが、最初に構える時の手の形です。

ピアノを弾く手づくり・指づくり

鍵盤を弾く時の構えは、

お化けの手にして ”うらめしや~”
手をぶらぶらと振って ”おいで・・おいで・・ぶらぶら・・・”

ハイ! そのまま力を入れないで、鍵盤の上に ふわっ とのせます。
ふわっ… です。

 

最初の音の形に、指を鍵盤に割り当ててスタンバイ。
これで弾きだす準備はOK!です。

 

最初は、対称に動かしてみましょう。
左右、それぞれ、親指から、です。
1・2・3・4・5。
1・2・3・4・5。

音階の指使い 反対

音階の指使い 反対

 

すらすら動いたら、今度は、つられないように別々に動かすための練習です。

左右、同じように左の指から動かします。
右手(1・2・3・4・5)
左手(5・4・3・2・1)

音階の指使い

音階の指使い

 

 

慣れてきたら、
右手(1・2・3・4・5・5・4・3・2・1)
左手(5・4・3・2・1・1・2・3・4・5)

あがったり下がったりしましょう。

これだけでも、ちょっと大変ですから、今日はここまでにしましょう。

 

お読みくださってありがとうございました。

【ピアノ大人初心者、応援コンテンツ】基礎編

応援コンテンツTOP画像

★ぴぴピアノ教室で扱っている、基礎教材を無料で差し上げています!

どうぞ、あなたの素敵なピアノライフにお役立てください。
★中身は、ブログ等で発信している基礎の部分をまとめてあります。

この記事を書いている人 - WRITER -
Chizuyo
ぴぴオンラインピアノ教室【大人初心者ピアノ教室】講師 /中学校の音楽の先生→ピアノ講師/ピアノ指導歴20年/姶良市にて常時60人近くの生徒さんとレッスン/令和2年より鹿児島市でオンラインレッスンを展開/趣味は手作り教材作り/主にコード奏の事と演奏のコツ、教室経営に役立つ事を書いています。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© ぴぴ オンラインピアノ教室 , 2014 All Rights Reserved.