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譜読みが苦手でも大丈夫!保育士・幼稚園の先生必見!オンラインでコードを使った童謡のピアノレッスン!

手が痛い?フォームを見直してみてね。

Chizuyo Inoue
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正しくない指の形 ぴぴピアノ教室
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Chizuyo Inoue
オンライン専門ピアノ教室講師・指導歴約20年・今まで2000人以上の生徒達と関わる・譜読みの苦手な学校の先生・保育士さん向けオンラインによるコード奏のレッスン・生きる力を育むレッスンが教室理念❤️趣味は手作り教材作成・YouTubeにてコード奏について動画配信中です。
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何年か前に、手の痛みを訴えて移って来られた生徒さんがいらっしゃいました。

5分も弾き続けていられないとおしゃいました。

ピアノを弾く事が、苦行になっている!とびっくりしました。
ピアノの演奏が、5分で痛みが来るんなら、プロのピアニストの方は、どれだけ苦痛に耐えるような修練を積んでいる事でしょう!

だって、コンサートは、何時間も続く事があるし、ソナタなどは、40分ぐらいざらですもん。

ありえない!これはどうにかしないといけないと思いました。

 

演奏フォームを見直す

 

手は、力を抜くと自然に丸くなった形に収まります。

力を抜いたら、指がぴ~んと伸びた状態になるなんて事はないです。

こちらに詳しく書いた記事があります。

 

 

普通に立った状態で、腕を体の横にだら~んとおろしてみると指が少し内側に丸まって一般に、親指と人差し指の間に自然と隙間が出来ますよね。

指同士が、ぴったりくっつく事ってないです。

この自然の手の形に逆らった状態で、ピアノの演奏をする事ってないです。

体が無理をするだけです。

 

ピアノ演奏の為だけに指のフォームを変えると

こんな感じ↓

 

あちこち痛いという事が出て来て、最悪、病院通い・・・なんて事も(;´Д`)

 

『普通に演奏』の状態では、5分も弾き続けられないなんて事はありません。

 

もし、そんな事があるのでしたら、そのまま弾き続けるのはやめて、即、演奏の時の指のフォームを見直す事をおすすめします。

 

今日のレッスン

手が痛かったり、指が痛かったりすることがありますよね。

年代が上がってくると、筋肉が減ってきたり、筋が痛くなったり、肘が痛かったり、年代に相応な事は誰にでも起こってくると思います。

でも!

ピアノを弾く事で起こってくる痛みとは関係ありません。

5分も弾き続けられない痛みがあるのなら、ぜひに弾いている様子を見直してみてね。

 

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