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ピアノ独学1日目!ピアノを弾くための指づくりに挑戦!

Chizuyo Inoue
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Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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ピアノを弾こう!
と硬い決心をしたけど、さて、何から手を付ければいいのやら・・

今やピアノって習う人も結構いるし、テレビでもピアノの番組があったりして、電子ピアノも、電気屋さんに並んでいるし、ストリートピアノと称されるピアノも見られるようになって・・・ピアノに対する敷居が低くなっているような気がするんです。

 

ピアノをちょっとお家で弾いてみようかな・・・なんて思ったりしませんか?

 

でもでも、ピアノのコンクールだとか、発表会だとかをイメージしちゃうと、またまた敷居が遥か高くなってしまうんですよね。

今は、【駅ピアノ】だの【ストリートピアノ】だのも置いてあったりするんで、もうちょっと気軽に弾くという考えに変えて、ぜひぜひ、さらりとピアノを弾いてみて!

 

こんな時に、こんな事に気を付けてもらえば、後々、習いに行った時にやり直さなくてもいいかなと思います。

また、自分で練習するにしてもこんな事に気を付けられたら、習いに行くぐらいの基礎が身に付けられますよって事を書いてみようと思います。

 

ぜひぜひ、お付き合いくださいませ~。

 

ピアノを弾くとは

ピアノは、指を動かして鍵盤を弾いて音を出します。

 

これを【打鍵する】って言いますよ。

 

ピアノを弾くためには、【指がバラバラに動かせないといけない】のですが、この事が敷居を高くしちゃってるのかなと思います。

 

指をバラバラに動かす事は、特に難しい事ではないんです。
ただ、【普段、全くした事のない動き】をしていかないといけないという事が難しく感じさせているんですね。

 

例えば、【字を書く】のは、大人になると難なく鉛筆を操って書きますよね。

 

鉛筆は、親指・人差し指・中指の三本だけを操るので、動かす本数が少ないです。

 

でも、【下に弾く】【横に動かす】、【丸く円を描かせる】などの動きを、一つ一つの指がそれぞれ微妙に動いて鉛筆を支えています。

 

なので、子どもの頃は、特に習い始めの小さいお子さんは、最初からきれいには書けなかったと思います。

 

ピアノも全くそれと一緒です。
最初は、どう動かしていいのか、よくわからないですよね。

 

 

そこで、まず最初に、一人でも取り組める簡単な基礎から、思い立ったが吉日でやってみませんか?

もともと家に楽器がある方は、さあ、楽器を準備しよう!という事は必要ないですから、気軽に始めてみましょう。

 

ですが、楽器を準備しないとそもそもピアノを弾くという目的が果たせません。

最終的には、楽器が準備できるといいですね。

 

楽器の準備を言われると・・・

これはおっくうだなあ
続けられるかわからないし。
練習できるのかなあ・・。
ピアノ教室に習いに行って、練習できなかったら怒られるかも。

まさえさん

というお気持ちもよ~くわかります。

 

そんなあなたにおすすめの、そんなに気負わなくても出来る事があるんです。

 

楽器を買って、教室に通う前に、まずは【10日間 ミニプログラム】を考えてみました。

 

基礎の基礎の部分ですが、でも、これが出来ている人は、後でぐ~んと伸びるし、ありがちなミスもなくて、曲が弾けるようになってから、またまた直さないといけないという事も無いので、まずは押さえておいて欲しい事ばかりを集めてみました。

 

まず、指がバラバラに動くようにしよう

ピアノは、10本の指を使って演奏します。

 

ですが、最初から、全部の指で鍵盤を押さえるのは流石に手ごわいです。

 

なので、まずは、1本1本の指の動きを練習しましょう。

 

机の上で指をバラバラに動かす練習をしてみます。

 

①、片手で指1本づつゆっくり上下運動をしましょう。

1本指の上げ下げ 2019.2.24

※注意する事

手首は、机の上に置いたまま、離さないようにして、【指の付け根から指先のみを動かす】ようにする。

腕ごと動かさないようにする。
腕ごと動かす癖が付くと指を動かすのが大変になって、故障が出たりするようになるので注意してね。

 

、①が出来るようになったら、次に左右の指を扇型になるように(右手の親指と左手の親指というように)1本づつ一緒に上下運動をしましょう。

両の指1本上げ下げ 2019.2.24

※注意する事!

動きを確認しながらゆっくりと行います。
【勢い】をつけなくてもいいです。

 

③、②が出来るようになったら、今度は、ピアノを弾くための基本の動きとなる【左から右への動き】
右の親指と左の小指というように)を1本づつ一緒に上下運動をします。

両の指左から上げ下げ 2019.2.24

※注意する事!

勢いで動くのではなく、一つ一つ確認しながらゆっくりと行います。

 

今日はこの事について、ドリルやってみましょう。

1つ1つ確認しながら、ゆっくりと動きを覚えてくださいね。

 

まとめ

ピアノを弾くには、指が勢いで動くようにするのではなくて、
【この指を動かしたい!】と思ってその動かしたい指が動かせるといいです。

 

そこで、ピアノ教室によっては、曲の楽譜プラス、テクニックの本を使います。
でも、今日ご紹介した方法でも十分指が動かせるようになりますので、まずは継続してみましょう.

 

頑張れー!

 

基礎練習のコツ!

基礎練習の場合、基礎練習と思っちゃうからか、きついとか、続かないとおもちゃいますよね。

基礎練習と言えども、音楽を奏でる事に違いないから、楽しくやって欲しい。そのためには、基礎練習は、たくさん工夫をしてみてください。

まずは、1回目はpで弾く、2回目は、f=強く弾くとか。

 

私の知り合いの先生は、ビーズで、1回弾き終わるごとに、ビーズを1個進めるという、可愛らしい手作りカウンターを作って、生徒さんに渡していました。

 

基礎連だからこそ、同じものの繰り返しなので、工夫しがいもあります。楽しんでみてね。

 

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