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ピアノ独学、始めて5日目。ピアノ椅子の座り方。

Chizuyo Inoue
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Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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鍵盤楽器を練習する時は、椅子にしっかりと腰かけて弾きましょう。

なぜなら、鍵盤を弾く時の力の向く先が決めやすいからです。

 

今日は、その椅子の座り方をお伝えしようと思います。

楽器の準備。まだの方は、そろそろ・・(*^^*)

 

椅子の座り方

ピアノは【普通に座れる高さのテーブル】に置いて、または、【テーブル一体型の楽器】で、椅子に座った状態で練習するものとしてご説明いたしますね。

演奏フォームが身についた後は、立って弾こうが、座って弾こうがあまりうるさくは申し上げませんが・・
最初は、やっぱり椅子でお願いしますね。

座って弾く場合は、ペダルは使えません。その点はご了承ください。

 

ピアノと言えば、やっぱりペダルを使ってみたいですし、楽器の選び方で書いた【エリーゼのために】の演奏も【68個の鍵盤】を触るので、結構、【広い範囲】を手が移動します。

こういう場合は、やはり椅子の座り方がとても大事です。

演奏時の手の形にも影響しますからね。

 

デスクワーク時の椅子の座り方

仕事や勉強の時、ごはんなどを食べる時の椅子は、背もたれに背中が付くぐらい深く腰掛けて、椅子にすべてを預けるぐらいに座りますよね~。

腕を自然に曲げて、テーブルの上に置いても大丈夫ぐらいの机に座ると、かなりリラックスできますね。

食事の場合は、足なんか組んじゃったりして。コーヒーカップを小指を立てて優雅に飲む・・・。ナンチャッテ( *´艸`)

 

ピアノの椅子の場合はこうはいかない

ピアノ椅子の場合は、座った時、両方の足が自由に動く方がいいです。

上下に動くのではなく、左右に動かせた方が良いので、出来れば【足の付け根=太ももの位置】が椅子の端っこに来ていると楽です。

何故かというと、先ほどの【エリーゼのために】の曲を例に取ると、68鍵を網羅するには、【両方の足】でしっかりと体を支えるようにしないと【かなり不安定】になります。がっつり座っていては、足が動かせません。

 

 

また、ペダルを踏む場合は、指先だけで踏む事はしません。
必ず【踵を付けた状態】で、ペダルを踏みます。

どうしてえ・・・?

はなちゃん

じゃないとペダルの踏み方が不安定になるからなんですね。
ペダルは、ただのペダルと違って、小刻みに操る必要があります。

音楽に合わせて、一般に左の音に合わせて、小刻みに踏みかえたり、少し踏んだりがっつり踏んだり。いろいろと必要になります。

 

 

この位置だと、鍵盤から体が離れすぎじゃない?

はなちゃん

目の前の鍵盤だけを弾く場合はいいのですが、曲によっては、体の前を腕が横切ります。
そのたびに、体を反らして、間を空けていては、曲の演奏に集中できないですよね~。

 

 

椅子の高さも重要

そして、椅子の高さも大切です。

tenokatachi-2 〇✖付き

 

手の高さは、手首が鍵盤と同じ高さ(平行)になるように調節してくださいね。

 

目線にも注意したい

ピアノの前に座った時、目の前だけの鍵盤に意識を集中するのではなくて、両サイドも視界の端に入っているぐらいの位置に座るのが理想。

先ほどと同様、この事も併せて考えると、やはり鍵盤から少し離れた位置に座る事になると思います。

 

 

ここには特に注意!

最近のピアノ椅子、横に広いです。

そのせいか、演奏時に、お尻を右に左に移動させて演奏される方がいます。これはやっちゃいけません。
届かないから・・。それはやはり座り方が悪いから、だと思います。

 

ピアノの椅子に座る時は

背もたれにつかないように座る

注意する事

足も自由に左右に動かせるぐらいの位置に座る。
お勧めの位置:目安として、座面の3分の2ぐらいの位置に座る。

 

鍵盤からの距離は、鍵盤上に手を(腕を)構えた時、肘が横か、やや前の方に来る位置で座る。

tenokatachi-3 ◎✖付き

 

 

座面の高さは、腕が斜めにならないように座る。

tenokatachi-2 〇✖付き

 

今日のレッスン

ピアノの椅子は、【鍵盤を弾くんだ!】という事を意識してください。

手は手首が鍵盤にと同じ高さになるようにして、肘が体の線から後ろに出ない様にしましょう。
腕がのびのび動かせるように、必ず、【ピアノを弾く】座り方を意識してくださいね。

 

そうだ!
ピアノを弾く場合、足をそろえていては支える事が出来ないので、ある程度、服装も注意してね。

 

★今後の投稿予定★お楽しみに~!

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