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ピアノ独学、始めて6日目。ピアニストのような構え方。

Chizuyo Inoue
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Chizuyo Inoue
オンライン専門ピアノ教室講師・指導歴約20年・今まで2000人以上の生徒達と関わる・譜読みの苦手な学校の先生・保育士さん向けオンラインによるコード奏のレッスン・生きる力を育むレッスンが教室理念❤️趣味は手作り教材作成・YouTubeにてコード奏について動画配信中です。
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ぴぴピアノ教室、いのうえちづよです。

 

基礎の基礎講座、初心者 10日間

6日目です!

今日は、ピアニストのような構え方です。(*^^*)

 

ピアニストのような構え方とは

地味な基礎練習をしてきたので、ちょっと息抜きしましょか。

ピアニストのような構え方というのはですね、やはり弾いてる時の格好も気を付けて欲しいと言いたいんですね。

形から入りたくない、そんな必要はないという方もまあ聞いてください。

 

【ピアノの前に座り、背中を丸めて目の前だけの鍵盤を見つめながら、いきなりポチポチと演奏する。】

これはやっぱり、ちょっと残念だなあと思うわけです。

 

何の曲を演奏していたとしても演奏の時の格好もすごく大切だから。

 

私、卓球が好きなんです。唐突ですみません。

 

自分でもしてたんですよ。

だから、卓球の試合とかあるとテレビにかぶりつきで見てたり、もう引退しちゃったけど、福原愛ちゃんの卓球好きでした~。

サアッ!って。

 

あの卓球の試合が始まる時って、みんな低い体勢で、構えますよね。ぐっと腰を落として両の足で踏ん張って左手の上に球を乗せて、右手は、やや斜め後ろに構えます。

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凄く迫力を感じるっていうか、卓球するぞ~!球を返すぞ!絶対外すもんかという気迫を感じます。

私が部活で習っていた時も、必ず、腰を低くしてサーブの体制をとって始まりのポーズをとっていました。

 

ピアノの構え

ピアノもこのポーズがあると思っています。

コンサートやリサイタルの時のプロの方は、まずは、椅子にしっかりと座り、位置をしっかりと決めます。

足も必要な場合は、片方は、ペダルに乗せます。ペダルを使わなくても、両方の足でしっかりと体を支えますよ。

 

そして、鍵盤の上に両方の手を構えます。最初の音の場所ですね。

呼吸を整えて、そして演奏を始めます。

 

ただこれだけなんですけど、音楽にはやはり始まりがあって、終わりがある。

 

音楽を奏でている間は、拍というものが流れていて、本来曲が途中で止まる事はありません。

 

なので、いい意味で、緊張が必要です。

 

【ココが曲の始まりです!】という部分と【これで終わりです!】、という部分がしっかりと演奏で表わせるようにした方がいい。

すると、演奏に気迫が加わって、ますます上達したように聞こえるんです。実際、上達します!

その為には、やっぱり最初の構えは必要だと思います。

 

今日のレッスン

まだ、ピアノの演奏に入ってはいませんが、最初の段階で、これをイメージするのは大切です。

本番は、真剣です。本番というのは、何も人前演奏だけには限りません。楽しみの方も音楽は緊張をもって、最後まで弾ききるという事がやはり大切。

今日はイメージのお話ですが、ぜひとも試してみてくださいね。

 

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