かごしま市たまざと団地。初心者さん大歓迎!独学ノウハウもあるよ

ブライダルミッション!とっておきの一曲を大切なあの方へ

ピアノ独学、3日目は手の形をイメージしよう!

Chizuyo Inoue
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
詳しいプロフィールはこちら

さて、今日はピアノを独学で始めたいという初心者の方向け、記事の3回目です。

合わせて、そろそろ楽器購入についても書いてみました。
おすすめ記事はこちらです。

 

3日目は、手の形をイメージ!

指がバラバラに動かせるようになりました?
継続は力なり~ですよお。

さて、3日目の今日はピアノを弾く時をイメージして、実際ピアノを弾く場合の【手の形】を考えてみましょう。

鍵盤に指を乗せて演奏する時は、あたかも指先からビームが出るように、そろえて鍵盤に乗せてもピアノは弾けません。

 

あちょ~!

088405

 

 

かといってぎゅっと丸めると良いかというとそうでもなく・・(^^;)

 

椅子に座った状態で、(自然に立っている状態で)腕を体の横にだらんとたらします。
その時の手の様子を観察してみてください。自然な感じで丸くなっていますよね。

2019.2.7 手の形2019.2.7 手の形NO2

 

そのやんわりと丸くなっている状態の手をそのまま鍵盤の上にフワッとのせてください。
それ!それが基本の手の形です!

 

今日のドリル

体の横で、手をぶらぶらぶらぶら・・と降って鍵盤の上にふわりとのせる

 

今日のドリルは簡単でしょう?

でも、とっても大切ですよ

Chizuyo

 

このときの注意点は

ここに注意!
鍵盤に手を乗せる時は、親指から絶対に乗せない事!

親指から持っていくと手が右側に傾きます。左手の場合は、左に傾きます。これは困る形です。

2019.2.7 右手 傾き

 

 

なぜ?

はなちゃん

 

どうしてかというと、この傾いた位置で、親指を弾こうとすると第一関節まで使っちゃうんですよね。

Chizuyo

 

親指っていうのは、基本、爪のすぐ横を使ってピアノを弾きます。

爪のすぐ横のちょっぴりの部分です。

 

これが指が寝た状態だと親指の第一関節まで使っちゃいます。

かなり広い範囲ですね。

ここまで使って弾くと、音に連れて【手の上下運動】がかなり出て来るんです。

これは困る事です。

Chizuyo

 

ピアノを弾く時って、基本、手首の位置が上下することはありません。

 

この傾いたままで、【爪のすぐ横を使う】を意識すると、今度はこんな形になっちゃう場合が多いです。

どうですか?

曲の演奏途中で、親指弾く度に、この形にしていたら、かなり不自然ですよね。

こんな風になってしまう場合は、手の傾きを直します。

 

正しくは、【中指】から持って行ってフワッと乗せます。

2019.2.7 手の傾き 右手 正しい
するとピアノを弾く指・手の形が出来上がります。

 

和音で、鍵盤にスタンバイする場合も、手が開くので少し位置がずれてくる事がありますが、こんな風には構えないです。

 

親指から構えた場合、個人差はあるでしょうが、親指と小指の位置って違いますよね。

親指から持っていくと【親指と小指の位置が並ぶ】、または、【親指が少し上がります】

これは、困る事です。

 

 

【自然な形の場合】は、中指から持って行っていくと、親指の方が下がって、小指の方が高いですよね。

 

この位置だと他の音も弾きやすいはずです。

 

指の形は、最初から気を付ける

【指の形は最初から】が大切です。

人間の体は、正解不正解というのはわかりません。
その型を取り続けていると段々それに慣れていきます。

悪い悪くないは、関係ないんです。

 

例えば、いつもかばんを右肩にかける人は、右の肩が下がってきたりします。体も傾いてくる人もいますよね。
それと全く一緒です。

この癖がついた弾き方というのは、本当にとれません。
結局そのまま弾き続ける事になって、いざという時、邪魔をしたりします。

 

正しいフォームだと、はやく指を動かす事が【楽】になります。

ラッキー!

はなちゃん

 

ピアノの弾き方

ピアノというのは、指先だけで押さえつけて弾くような力の入れ方をすると腕も痛いし、この時に、【演奏フォーム】が悪いと、ますます肩甲骨のあたりから肩・腕まで痛くなっちゃいます。
いわゆる肩こり。

肩こり辛いですよね~。

 

ピアノの演奏時の肩こりや痛みは、【力の入れ方】【力の向き】【演奏フォーム】を考えるだけで、正すだけで和らぎます。

なので、まずは、【演奏フォーム】を見直したうえで、ピアノの力の入れ方を研究する事はとても必要な事です。

これさえできれば、かなり楽に、楽しく弾いてられますよ。

 

教室でも、ピアノ演奏時の肩こりを訴えて移って来られた生徒さんの不調が、フォームを正して、ピアノの弾き方を直すだけで、ちゃんと消えましたから、実証済みです。^^

 

今日のレッスン

たかが演奏のフォーム。されど演奏フォームです。
まずは、基本をしっかりと押さえましょう。

楽しくリズムよくやってみてくださいね~!

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ぴぴピアノ教室【大人のピアノ教室】 , 2019 All Rights Reserved.