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眼で見て確認、難易度が下がる譜読みのコツ

Chizuyo Inoue
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Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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譜読みって難しい。

どんなに工夫しても一緒でしょ、と言うあなたに書いてみます。

 

 

色を付けてみる

 

こちらの画像、パッと見、左手の小節最初の音が跳んでいるので、譜読みに苦手意識がむくむくと・・出て来るのではないでしょうか。

 

そこで!

こんな風に色を付けてみました。

 

色は、

ド()・レ(オレンジ)・ミ(黄色)・ファ()・ソ(水色)・ラ()・シ(ピンク)

を使っています。

 

すると・・

パッと見、最初の部分は、決まった数個の色しか出てきていないのがわかりますよね。

ということは、最初の和音の部分、数個の音しか使われていないという事がわかります。

 

そうなんだ~!

さくらさん

そうなのよ

Chizuyo

 

左手の小節最初の音は、ピンク【シ】・黄色【ミ】・オレンジ【レ】が繰り返されていてやみくものいろいろな音が出てきているわけではないですよ~というのがわかりますね。

 

途中に、

緑【ファ】と青【ラ】が出てきていますね。

パッと見て音が分かるのがいいんです。

 

目で見て直ぐに分かると譜読みがちょっと楽ですネ。

 

【楽譜を覚えないのでは?】

とご心配には及びませんよ~

色をつけるのは、ご本人ですし、【最初に確認】して、次に【色をつけて】、【最後に演奏】となるので繰り返していることに変わりはないです。

 

教室では、必要に応じて色音符表を使って、色を付けて頂いてます。

講師の方で場所を数える事はしないので、自分で確認するという作業が加わりますよね。
これが非常に重要!

 

『場所の確認をしてから』

3番目の線の場所にある!

 

 

色音符表で場所確認、

3番目の場所の音

 

という方法です。

 

『ドレミを書くのと一緒では?』

それが違うのですね。

ドレミは、音より外れた所に書きます。

 

極端な例ですが、こんな感じ。(^^ゞ

 

 

そして、やっぱり言葉が書かれると、言葉を読んでしまうんですね。

 

これは、音楽ですから、カタカナでは無く、音符を読めるようになった方が、後々演奏が楽ですね。

色付け作業は、鍵盤を使わなくても出来る譜読みの作業ですから、楽器の前でだけではなく、楽器に触れないときでも出来ますね。

 

もちろん、永久に色を付け続ける事は無いです。
覚えたところは、色を付けなくてもいいですよ。

 

少しづつ色付けの部分が減って行って、だんだんと覚えられるのでは無いでしょうか。

 

今日のレッスン

 

初心者の頃は、譜読みに苦手意識が出ちゃう方もいらっしゃいます。

でも最初は誰でも、何でも、初めてですよね。

段々と覚えていくものです。

 

ですが、少しでも譜読みの作業が楽になればいいと思います。

もちろん、必ず色付けしなくてもいいですよ。

譜読みの1つの方法として、お試しくださいね。

 

 

 

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