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最終的には、耳が頼り。音をしっかりと聴き取ろう。

Chizuyo Inoue
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最終的には、耳が頼り。音をしっかりと聴き取ろう。
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Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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ぴぴピアノ教室、いのうえちづよです。

 

譜読み譜読みとうるさく言っております。

耳タコですよね~、ごめんなさい。

いつまでも、ピアノ教室に執着しない方法を取って、一人で自由に演奏出来たらいいなと思っているものですから、

ついうるさく言ってしまっているのですが、耳コピーする事も大切な時があります。

 

耳コピーというのは、いわゆる耳を使うって事、音を聴くって事ですよね。

今日は、この事について書きます。

 

耳コピーというのはどういう事か考える

耳コピーは、耳から聴いた音をさらに自分の演奏で音にするという事。

凄い高度な事だと思っています。

 

音楽の勉強の中に、音を聴き取って、楽譜にする聴音という科目があります。

これは、子どもの頃から音を聴いてきて、楽譜にするように勉強してきたからこそできるわけですが、普段の生活では、そんなことはしません。

だから、一般の方が、楽しむために、音を聴き取って、音にするというのはすごい!と素直に思います。

 

だから、私は、楽譜を読む方が楽って思っちゃうんですね。

 

 

耳コピーだけをやってきた人にとっては、楽譜を読むのは苦痛だろうし、楽譜に頼ってきた私のようなものにとっては、耳コピーは不安に思うんですね~。

 

ですが、本来、音を聴くという事は、どちらの方法をとってきたにしても、とても大切な事です。

 

・・・で、音の響きを感じ取る方法は、耳を使うんですね。

 

耳を使うとは

耳を使うとは、音の響きを聴き取るって事で、

響きを聴き取れるようになると【ハモっていない音】だの【ハモっている音】だのがわかるようになるという事なんですね。

これがわかると和音をつけて弾いた時、響きが合っていない和音がわかるようになります。

 

和音の進み方って、実は理論があるんです。

でもですね、理論がわからなくても響きが聴き取れるようになると、耳を使えるようになると、合う和音がなんとなくわかるようになるんですね。

 

ハ長調の中で使われている和音を、ト長調の中で使っても、響きが良くないんですよね。

それが、わかるって事なんですね。

 

しつこく言っていますが、ピアノを弾く事は、音を良く聴きとるって大切なんです。

聴き取る事で、音の1つ1つの響きがわかるようになって、表現つけやすくなるんです。

ぜひ、いろんな音楽を良く聴いて、音が重なって聴こえた時の響きを体感して欲しいと思います。

 

 

まとめ

耳コピーにしろ、楽譜を読むにしろ、なんでそれをするのかという事が大切ですよね。

最終的には、音楽を作りたい。

その為には、演奏している音の響きを感じ取って、聴き取ってしっかりと演奏に生かしていく事が必要です。

その為には、耳を育てるという事が必要です。

これは、専門にやってないんだから無理ではなくて、普段から音を聴く事で十分身に付けられる事だと思います。

自分が出している音を良く聴く。

そして、響きを感じ取る。

この事をやってみてください。

音楽が変わってきますよ。

 

今日もお読みくださってどうもありがとうございます。

 

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