2019-10

弾き方のポイント(初心者)

音楽を奏でるためには耳が頼り。音をしっかりと聴き取って響きを感じ取ろう。

音をただ弾くだけではもったいない!耳を育てて「響き」を感じ取ることで、あなたの音楽表現はもっと深く、自由になります。
音楽の知識

休符は「お休み」じゃない。音のない時間も、音楽です

休符は「休み」ではなく、音楽を形づくる大切な時間です。休符を意識するだけで、演奏は落ち着き、聴きやすくなります。休符の役割と、演奏に生かすコツをやさしく解説します。
弾き方のポイント(初心者)

ピアノ初心者さんへ|初見演奏がラクになる3つの基礎力

初見演奏がうまくいかない…そんな悩みは“音楽の基礎”から解決できます!拍・リズム・譜読みの3つをやさしく解説♪
練習方法

譜読みは「ゆっくり丁寧」が近道。間違いを定着させない為の進め方

譜読みは速さより正確さが近道。ゆっくり丁寧に進めることで、間違いの定着を防ぎ、着実に上達できます。テンポは譜読み後に少しずつ上げましょう
ピアノの事

ピアノの“蓋”って何のため?実は響きに大きく関係しているんです

ピアノについている「蓋」は、ただのホコリ除けではありません。実は音の響きを調整したり、演奏スタイルによって使い方が変わったりと、大切な役目があるんです。蓋の使い方の工夫や意外な雑学を紹介します。
弾き方のポイント(初心者)

音と音をつなげて弾くと上達が早くなる!飛び石のような演奏にならないためのコツ

ピアノの演奏が“上手に聴こえる”秘訣は、音と音がなめらかにつながっていること。スイッチのようにパチパチ弾くだけではもったいない!この記事では、音をつなげて弾くコツや、正しい打鍵の感覚をわかりやすく解説します。初心者の方にもおすすめです。
音楽小ばなし

「好きな音色」見つけていますか?ピアノ演奏の魅力は“音の個性”にあった!

ピアノの音色には、弾く人それぞれの“個性”が表れます。あなたの好きな音色はどんな響きですか?音色を意識することで、もっと自分らしい演奏が広がります。
演奏のフォーム

弾きにくいと感じたら見直してみて。ピアノ演奏の基本フォーム

ピアノが弾きにくいと感じたら、原因は指ではなく演奏フォームかもしれません。椅子の高さや座り方、手の形、打鍵後の力の抜き方など、演奏が楽になる基本フォームをやさしく解説します。
弾き方のポイント(初心者)

ピアノでの強弱記号のつけ方|初心者でも音に表情が生まれるコツ

ピアノの強弱記号がうまくつけられない方へ。大きい音・小さい音の正しい出し方、強弱の差を自然につけるコツを、初心者にもやさしく解説します。音に表情が出て、曲がぐっと生きるようになります。
弾き方のポイント(初心者)

3度の和音を押さえられますか?モーツァルトの曲で解説してみます。

モーツァルトの曲やブルグミュラーなど、クラシック曲にたくさん登場する「3度の和音」。特に2と4の指で押さえる場面は、初心者さんがつまずきやすいポイントです。今回は、モーツァルトの曲を例に「3度の和音をラクに押さえるコツ」と「力の向き」についてやさしく解説します。
演奏のフォーム

基礎練習は大切。でも「やり方」を間違えると、つらくなることもあります

基礎練習は大切ですが、やり方を間違えると腕や手に負担がかかることがあります。繰り返す前に「目的」と「フォーム」を確認することで、短い練習でもしっかり身につきます。つらくなる前に、練習のしかたを見直してみましょう。